2016/09/29

実地指導





本日、9月29日(木)午後2時から

多機能事業所「もえぎ舎」の実地指導が行われた

これは、「もえぎ舎」の運営になにか問題があった

という事でなく

前回の実地指導から3年が経過したためである


しかし、いくら定例によるものとはいえ

県の担当者が2名で

事前に提出が求められた書類や

日々の運営について

チェックするのだから

少なからず緊張するものだ


もちろん不正などする訳もないが

不備はありうるし

間違いもあるかも・・・


と言う事で午後4時

いくつかの課題等について

指導を受け

無事終了

ホット安心の堀川でありました











2016/09/21

「ソバ畑」の今





8月頃から白い可憐な花を付けていた「ソバ」。

今、畑全体を見渡すと黒ずんで見える。

ソバが実をつけてきた来たからだ。


たぶん、10月の中旬には収穫になるだろうと思う。

どのくらいの収量になるのだろうか。


ソバが実を付けるようになって、畑にはやたらと雀を見かけるようになった。

畑には、鳥よけのテープを張り巡らせてあるのだが効果の程は如何なものか。

とはいえ、実がついた。

試しにを獲ってみると、小さな黒い三角錐のまさしくソバの実が付いている。

今年初めてのソバの栽培。

いろいろと反省点もあるが、とりあえず収穫の目途がついた。



2016/09/16

実りの秋





いよいよ秋。

実りの秋だ!

栗の町小布施。

大きな栗が実った。


少し前は、毎日「暑い暑い」と連発していた。

ここ最近は、朝夕めっきり涼しくなった。


りんごも色づき、ぶどうもあま~い実を付けた。

「収穫の秋」はなかなか、いいものだ。

でも、実は堀川は秋以上に春が好きだ。

というのは、冬が苦手だからだ。

秋になったら、すぐに冬が来ると思うと

少し、気が重くなるからだ。

とはいえ、秋。

いろいろと美味しい秋なのです。



2016/09/12

「越後妻有クラフトフェア」へ





ここの所何かと忙しく、なかなかゆとりのない日々が続いていた。

そんな時、「越後妻有クラフトフェア」が9月11・12日に開催されるとの

チラシをもらい興味を持った。

11日は、予定があったので

12日(日)の朝9時に、気分転換も含め

新潟県津南町まで出かけた。


 チラシには「今年も、全国から新潟県津南町に100人の作家が集結。」とあった。

実際に行ってみると、130数軒の店が所狭しと並んでいた。圧巻。


裂き織りのお店。


木工家のお店。


アクセサリーのお店。































木の器のお店。


絹糸の染物のお店。


和紙と木の枝を使った照明のお店。

などなど、130数軒すべてのぞいてみた。

堀川にとって、それは楽しい楽しい時間であり

どの店も興味深く、今後の仕事

特に、皮革製品製作や手織製品製作にも参考になった。

 
 堀川は、これからの季節に、焼酎のお湯割りを飲むのにちょうどいい陶の器と

 絹糸・柿渋の鉄媒染で染めたマフラーを自分のお土産にした。

出発前は、津南町まで運転して出かけるのは疲れるかな・・などと思ったが

いざ運転を始めたら、道も空いていて天候もよく快適なドライブ日和。

 とてもいい、気分転換の一日となったのです。

2016/09/10

「煌楽66」コンサート




メンバーが66歳の時に結成されたので

グループ名は「煌楽(おうら)66」

昨夜9月9日銀河堂で開催された

マンスリーコンサート3回目のゲストだ。

今から40数年前になるだろうか

ベンチャーズやいろいろなグループがたくさんあった

GS(グループ・サウンズ) と言われた時代

そんな時代の音楽を聞かせてくれるグループである。


リード・ギターにサイド・ギター、ベースにドラム、キーボードにボーカルの6名編成。

昔なつかしい曲をたくさん演奏して頂いた。

リード・ギターの山口さんは

還暦のお祝いに、赤いちゃんちゃんこの替りに

赤いエレキギターをプレゼントしてもらい

40年ぶりにまたギターを弾き始め

それがグループ結成のきっかけとなったという。

「パイプライン」に「ダイヤモンドヘッド」

「加山雄三」に「舟木一夫 」の曲などなど・・・

聴き入ったり歌ったり会場ひとつになって楽しんだ!


「cafe&bar 銀河堂」から、月1回のコンサートを含め

いろいろな発信が出来て行けたら楽しい。












2016/09/08

バタバタ






どうも、堀川は用意周到・準備万端とは無縁のようだ。

新事業を開始するにあたり、いつも見切り発車が常だ。

だから、事業を始めてから堀川もその周りの人たちも

バタバタと忙しい。


9月1日に開設した「すまいる」の今も、まさにその様相。

世話人・生活支援員も当然事業の基準はしっかりと満たしている・・・

が、もう少し人手が欲しい。

基準では、必ずしも宿直者がいなくてもいいけれど

やっぱり、入居者の安全・安心を考えたら配置したいと・・・

すると、9月は延べ30人の宿直者が必要になる。

宿直専門の職員はいないから

あっちの職員もそっちの職員もこっちの職員も

食事を作ったり介助したり宿直したりバタバタだ。

準備万端とは行かなくても、少しは「準備」ということを

整えようとする堀川であらねばならない。

そうでないと、周りの人に苦労をかけてしまうかな・・・と

少々、反省している堀川であります。

2016/09/01

「すまいる」開所




今日、9月1日(木)また新しいグループホームをオープンすることが出来た。

グループホームの名前は「すまいる」。

皆の笑顔が絶えない場でありたいと命名した。

元々そこは、住宅型の有料老人施設がであったのだが、

今年7月末で事業を終了した。

その後を利用させてもらうといいう形である。

高齢者の事業所であったので

建物は、バリアフリーになっており

風呂やトイレも使いやすくなっている。

当法人がこれまで開設してきたグループホームが

知的や精神の障がいのある方のための場だとすれば

今回の「すまいる」は身体障がいの方が中心の場となる。

これまで、この地域にはなかったタイプで

必要に迫られてもいた。

様々な人の暮しを支えることが出来る法人でありたいと思う。

そうあらねばならないと思っている。

 また、ここからいろいろな発信がて来たらうれしい・・・