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2017/11/20

「もえぎ舎祭り」開催しました




11月18日(土)は、「もえぎ舎祭り」開催いしました。





月日の経つのははやいもので、今年で4回目となった


今年の実行委員は若い女性スタッフ

お祭りの内容も、若者風にダンスをメインに


紙芝居やビンゴ大会など


開会の言葉は、青木さん



紙芝居は、「貧乏神のお話し」「六地蔵」のお話し


総合司会は宮沢君!! 開場を盛り上げてくれた


男性スタッフが女装でダンス





オンボロもえぎ舎の床が抜けそうな位に満員のお客様


販売コーナーは、「m&co」に「もえぎ舎」「楓舎」の他

今年は、「須坂技術学園」さんのパンや「大地」さんのキノコ

「あかね舎」のコケ玉なども並んだ

売上もまあまあの結果


手前味噌になるがなかなか楽しい一日でした

2014/08/18

~我以外皆我師~




過日、平成26年度長野県福祉就労強化事業  「工賃向上計画セミナー」 第2回が
 
長野市と塩尻市の2会場でそれぞれ開催された。

私は、塩尻会場で開催されたセミナーに参加させて頂いた。



会場となった塩尻総合文化センター。




参加者約50名は、午前10時~午後4時のセミナーを皆さんとても熱心に受講していた。

講師

      株式会社FVP 
       代表取締役   大塚 由紀子 氏

      ジャズー株式会社
       ビジネスコーチ 宮 園 耕 二    氏


で、お二人の講義はとても有意義な内容であった。

我が「もえぎ舎」でも、ぜひとも実行したいと考えている。

そして、標題の ~我以外皆我師~ は、大塚氏の言葉・・・

このことも、堀川の今後の生き方の中で実行したいことである。
   

2014/07/11

1周年記念コンサート計画する



「もえぎ舎」も昨年4月に開設して、1年余が経過した。

その間、地域の方々をはじめとして様々な方達にご支援ご協力いただきここまできた。

そのお礼と言う感謝の気持ちと、今後もよろしくといお願いの気持ちを形にして

何か「もえぎ舎まつり」と言うような事を企画できればと考えていたが・・・

ご支援ご協力いただいた方々をお招きして「もえぎ1周年記念コンサート」を開催することにした。

その、コンサートのメインゲストは・・・

ケーナの名手として有名な、あの吉良健一朗さんにお願いすることにした。

吉良さんは安曇野市在住で、幅広く音楽活動をされている人だ。

私の知人でもあるのだが、、なんとなんと !

我が「特定非営利活動法人まいぺーす」の設立当時からの理事さんでもあるのです。

法人設立準備の段階から、いろいろご協力いただいた1人でもあります。

吉良さんにコンサートのお願いをしたところ、すぐに快諾していただいた。

そんなこんなでコンサートを開催すべく計画を始めたという訳だ。

まだ、日程も何も決まっていない。

吉良さんの予定と「もえぎ舎」の予定を摺合せて、日程を早々に決めるつもりである 。

おおよそ、9月頃には開催したいと計画している。

日程が決まったら、この場でお知らせするつもりです。ぜひ、お出かけください。

もえぎ舎に、吉良さんの素敵なケーナが響きます・・・

 ♪ チャララ~ララ、ララ~ララ~ラ~♪ ( 「コンドルは飛んでゆく」 のつもり )

また、お知らせします~。









2013/06/18

「工賃アップリーダー育成研修」が開催される


昨日、6月17日(月)に標記の研修会が松本市で開催された。

前回この場で紹介させて頂いた「工賃向上計画セミナー」同様に

長野県健康福祉部障害者支援課と我が長野県セルプセンターが主催であったので

参加させて頂いた。

この企画は、昨年度より開催されるようになったもので、それぞれの事業所や地域の

文字通り、工賃アップのリーダーを育成するためのものである。

昨日は、自らリーダーとしての研修を受けたいと希望し、地域の事業化推進員さんも推薦した

精鋭、13名が県下全域から受講した。

この企画は、昨日が第一回で今年度一泊の合宿も含めつごう4回で行われる予定である。

昨日の第一回の内容は

 (1) 事業所連携の現状と地域リーダーに 求められる役割

    [ 講師: (株)FVP 代表取締役 大塚由紀子氏]

    ・オリエンテーション
    ・リーダーの役割
    ・工賃向上計画調査にみるリーダー像

 (2) 事例発表

    [ 講師: (社福) みなと福祉会 管理者 森脇 拓恵氏]

    ・工賃向上プロジェクトを通じてのリーダーシップ

 (3) 事業所工賃向上&リーダー力アップワークショップ

    [ 講師: (株)FVP 代表取締役 大塚由紀子氏]

    ・見学・研修の気づき
     ・工賃向上を実現するためのリーダー力アッププランの作成

という、とても内容の濃い研修であり、オブザーバーとして参加の私であったが

多いに勉強になり、あらためてリーダーのあり方について考えさせられた。

いろいろと書きたいことは山ほどあるのだか、研修の最後に大塚氏が教えてくれた

リーダーシップについて、それと研修の中で言われて大切なことだと思った言葉を

記しておこう。


 < リーダーシップ >

  一定の目標を達成する為に組織をあるべき方向に向かわせる
  影響力を行使すること。

 < 発揮する為の能力 >

  1. 方向性と目標を提示する力 + ついてくる人 (一人でも多くふやす)

  2. 動機付け力

  3. 実行力

以上の事である。

それと、大切だと思った言葉 「 我以外皆我師 」 という言葉だ。

誰も答えは教えてくれない、我以外皆我師 と考えよと !

堀川もそうであらねばと、しみじみと感じた言葉である・・・

 



    

2013/06/04

「もえぎ舎」給食が始まりました


「もえぎ舎」では、先月の末に

厨房の改修と設備工事が

完了し、食事提供の準備が

整った。

というわけで、昨日からみなさん

待望の給食が始まった。

昨日は、チョット都合があって

食べに行けなかったのだが、

記念すべき第1回目の

メニューはみなさん大好きなカレーだったとのこと。

今日はぜひ食べたいと思い、都合をつけ「もえぎ舎」へG O~ !

本日のメニューは、サバの味噌煮・マカロニサラダ・すまし汁・オレンジ・ごはん。

皆と一緒においしい昼食をいただいたのです。

もらって来るのを忘れてしまったが、利用者さんが作ってくれた「献立表」は写真も入って

とてもわかりやすかった。明日の主菜はマーボー豆腐だったかな ?

明日も食べにいこうかな~。








2013/06/03

「もえぎ舎」に咲いた野菜たちの花


 「もえぎ舎」の建物の回りの

僅かな土地に生活介護の

メンバーさんと職員で

いくつかの野菜の苗を植えた。

その野菜たちが元気に育って

いよいよ花をつけた。

エンドウにキュウリそれと

ミニトマト。

もう少しすると収穫が

できるかも。 はれて収穫ができたら、給食にだせるように施設で買い上げて、

生活介護の利用者さんの工賃になったらいいな~と考えているのです。


ここ数年、何かと忙しく

私自身に心のゆとりもなく

過ごして来てしまった。

だから、きれいな景色や

花などゆっくりと見ることもない

日々を送ってきた。

でも、こうして野菜の花を

ゆっくり見てみたら、

とても可憐で美しい花たち。

チョット大げさかもしれないが

久々に感動した・・・。


私も少し、心のゆとりが

できつつ

あるのかもしれないと、

この写真 を撮りながら思った。

これらかの人生

心穏やかな日々を送りたい

ものだ。









2013/05/31

「工賃向上計画セミナー」が開催される



昨日5月30日、標記の研修会が開催され主催者の一人として参加してきました。

なので、今回はそのご報告をさせて頂くことにいたします。


開催場所:長野県安曇野建設事務所会議室

時間:午前9時50分~午後4時30分

内容:10時~11時30分 (1) 工賃向上の基本的考え方
                 ~利用者の豊かな地域生活を実現するために~
                 講師:株式会社FVP代表取締役 大塚由紀子 氏

    11時~13時00分 (2) 企業における障害者の働く場づくり
                  講師:株式会社スワン代表取締役 海津 歩 氏

    14時~16時30分 (3) 工賃向上計画策定ワーク
                   工賃向上計画の構成・作成手順
                  ワークショップ (個人・討議) ほか
                   講師:株式会社FVP代表取締役  大塚由紀子 氏
                  講師:株式会社FVP(中小企業診断士) 稲山由美子 氏

という、とても豪華な講師陣を迎え開催することができた。

この事業を簡単に説明すると、国は昨年度より「工賃向上3カ年計画」という主に

就労継続支援B型を利用する障害者の工賃向上に向けた事業を行うようになった。

その事業を長野県も実施することになり、国からその事業の補助金をいただき

長野県もそれに一定の事業費を出して実施している事業なのです。

そして、その事業の委託を受けているのが「長野県セルプセンター協議会」ということなのです。

堀川も長野県セルプセンター協議会の副理事長をさせて頂いている関係上、係らせて

いただいている、というそんなわけなのです。

平成24年度の長野県の就労継続支援B型の平均工賃が13,500円ぐらいであるということである。

なので、福祉的就労の場で働く障害者はまだまだ「地域で豊かに暮らすことのできる工賃」には

ほど遠いというのが現実なのです。

月に1万円くらいの工賃というと、事情を知らない方など「それって月額じゃなくて日給?」と

言われる人もいるぐらいの額なのです。

だからこそ、標記のような研修が大切になるのです。

昨日は、県下約170カ所あるB型事業所のうちの120余名の日々障害者とともに働く

事業所の管理者をはじめ支援者の方々にご参加いただいた。

上記の講師陣をご覧になれば、どれだけ中身の濃い研修であったかお分かり頂けるだろう。

きっと、昨日参加していただいたみなさんは、その研修から多くのことを学んで、それぞれの

事業所に戻りそれを生かして頂けるに違いない。

長野県の平均工賃が2万、3万という日がさほど遠くない時期に達成することを願って !





                 

2013/05/10

「もえぎ舎」開所1週間 !

我が「特定非営利活動法人まいぺーす」としての第一号の事業所である

「もえぎ舎」が開所して1週間となった。

正式に利用開始となった方、体験で来て下さる方等々利用者さんも、まだ職員や場所にも慣れず、

職員もいろいろな面で慣れないこともあり、あわただしい毎日が続いている。

第一に、利用されるお一人おひとりのニーズをしっかりと確実に捉えた支援のできる場であること。

第二に、利用されるお一人おひとりが日々遣り甲斐や生きがいを感じられる場であること。

そして、第三に、就労Bは働く場であるので少しでも多く工賃が支払える場であること。

以上のことを大切にできる事業所でありたいと考えている。

今その目的に向かって、職員一同一丸となり努力している。

ぜひぜひ、今後の「もえぎ舎」をあたたかく見守ってほしい。

もちろん、厳しいご意見も遠慮なく伝えていただきたい。

様々な要望や期待に応えられる事業所でありたいと願っている。

何卒、よろしくお願いいたします。

2013/02/21

新事務所がオープンしました

先月に契約し、内装工事を行い

事務机やパソコンそしてコピー

機等の準備をしていた事務所が

今週の2月18日(月)に準備

終了。

やっと事務所としてオープンの

運びとなった。

まだ、スタッフは全員そろった

訳ではないので正式オープン

とはならないが一応業務ができるようになった。

今は、この4月から須坂市内で開設予定の就労継続支援B型と生活介護を行う多機能事業所

「もえぎ舎」のオープンに向けて、その準備を急いで行っているところである。

もう少し時間が欲しいという思いと、早く4月になり開所したいという思いが交錯している感じである。

まだまだ、始まったばかりだが、ここがこの地域の障害福祉発信の場になれたらと願っている。

場所は、村山橋から須坂市内に入る国道沿いで、須坂市大字小山2628  ラフォーレ須坂という

マンションの一階にある。(株)酒井商会さんと中華料理のニーハオさんの間で、車検のコバックさん

のちょうど向かいと言えば、この地域の人なら分って頂けるだろうか。

駐車場も事務所前にあります。ぜひぜひ、遊びに出かけてください。 お待ちしております。



2012/12/16

事業所の開設準備が少しづつ

「NPO法人まいぺーす」として初の事業所の開設準備が少しづつではあるか進み始めた

場所は須坂市を予定している(はっきり決定したらお知らせします)

事業内容は「就労継続支援B型10名・生活介護10名」の定員20名で行う計画だ

そして、事業所名がいろいろと相談の結果「もえぎ舎」とすることにした

萌黄(もえぎ、萌葱)とは鮮やかな黄緑系統の色で、春に萌え出る草木の芽をあらわす色だ

英語名の春野の緑を意味するスプリンググリーンの意味的にも色的にも近い

「もえぎ舎」を利用してくれる一人ひとりが、まいぺーすで

春の芽ぶきの鮮やかな緑のように、みずみずしく輝くことを願い命名した

「もえぎ」という言葉は、そのようにとてもいい意味を持つ言葉なので

障害福祉の分野だけでなく老人福祉施設の名前としても結構使われていて

いわば、使い古されているような名前でもある・・・だがあえてそうしたのにはいくつかの理由がある

「NPO法人まいぺーす 」としての第一号の事業所でもあり

春の芽ぶきのような鮮やかなスタートができたらと、堀川は思っているということ

もうひとつの理由として、当会の理事であり当会の記念すべき

第一号の事業所の施設長をお願いする人物が

「もえぎ」という言葉にこだわりを持っているからだ・・・

その人物とは「もえぎ色の作業所」「長い坂遥かな道上下巻」の著者であり

知る人ぞ知る、あの谷正人氏である

たぶん知らない人も多いと思うので記すが、著書に「もえぎ色の作業所」もあるように

八坂村(当時)に「もえぎ作業所」という事業所があった

その、初代の所長が谷正人氏であるのだ・・・

谷氏が退職して、何代か所長が変わって

あれは障害者自立支援法が始まった年だったと記憶しているが、様々な理由で運営が難しくなり

結局のところ、閉鎖になった作業所である

全盛時代は、文字通りに利用者一人ひとりが萌黄色のように鮮やかに輝く

とても素敵な作業所だったのだ・・・

その当時、堀川もそんな素敵な刺激がたまらなく好きで何度も通った覚えがある

その谷氏は堀川の障害福祉の先輩であり、30年来の旧友なのである

今、障害福祉の現場からは離れているが、人生の集大成としての事業所を作りたいと

堀川と意気投合し、「まいぺーす」を設立し事業所を始めることになった・・・というわけなのである

だから「もえぎ」なのだ、とても素敵な作業所だった「もえぎ作業所」が閉鎖になって久しい

谷氏としては「もえぎ」の輝きをもう一度というわけであり、そんな思い入れがそこにはあるのだ・・・

もちろん、堀川にも当然のことながら異論はなく、素敵な事業所にしたいと思っている

利用者も職員もみんなが輝ける 当会の第一号の事業所として「もえぎ」はふさわしいと考えている

しかし、さすがに「作業所」というのは、言葉としても古くさいし

当会としての我々が目指すのは、ただ作業すればいいという場ではない

ということで・・・なら、どうしようということになり

いろいろと意見を交わす中で「舎」がいいということになり「もえぎ舎」とした

この事業所の詳細については、またこの場でおいおい紹介していきたいと考えている

ともあれ、平成25年4月1日、我々の法人の第一号の事業所「もえぎ舎」がスタートする・・・