2013/03/10

「服巻智子さんの講演会」を聴きに行く



今日3月10日(日)長野市東部文化ホールにおいて

日本の代表的な自閉症支援のスペシャリストである「服巻智子さんの講演会」が開催され

聴きに行ってきた。

第1部が「自閉症スペクトラムの人たちの自立したくらしを支えるために」

~成人期、どういう大人でいてほしいか~  と題して

服巻さんの講演があった。


第2部が長野講演記念スペシャルトーク

~服巻さんに縁の深い信州在住のお2人を交えて~

「今があるから未来がある」

幼児期・学齢期・成人期

~いつからでも始められる理解のある支援~  と題して、

服巻智子さん

藤村 出さん (NPO法人SUN理事長)

日詰正文さん (長野県健康福祉部)

の3名によるスペシャルトークが行われた。


服巻さんのお話は、ご自分の佐賀県での実践 を通してのお話が中心であった。

佐賀県は、素晴らしい実践がなされていることに驚くとともに、長野県でもそのような実践が

なされることを期待したところである。

3人のお話は、それぞれの立場からのユーモアも交えた、楽しく有意義な話であった。

この講演会のチラシのタイトルに、

「この日の学びは、きっとスタートになる」とあった。その言葉の通りまさに新たなスタートと

なるような内容であったと感じられた。きっと、明日からの実践の糧となると・・・。

自閉症支援・服巻智子さんの「プロフェッシショナルとは・・・」

どんな時でも思いこんだものと違うやり方がある、違う価値観があるって考える事のできる人

という言葉が、とても印象に残った、そのような柔軟な考え方を持った服巻さんの考え方に

心の大きさを感じるとともに、そのような考え方の大切さを学んだ一日でもあった。

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