その会議の場所が「あがたの森文化会館」だった。
会議は今年6月5・6日に長野市で開催予定の
「平成26年度関東社会就労センター協議会研究大会in長野」の実行委員会であった。
その実行委員は全県から集まるのだが、
いつも長野市で開催していたのでは、特に南信の実行委員さんたちが、とても大変である。
と言う事で、今回は県の真ん中である松本市での開催となった。
会議のことはともかく、今回はその会場となった「あがたの森文化会館」を紹介したい。
| 正面玄関 |
| 入口左の看板 |
| 入口右の看板 |
| 会館の廊下 |
| 復元された教室 |
入口の看板にもあるように、この建物は重要文化財の旧松本高等学校である。
この建物の説明パンフレットにもあったが、まさに「大正ロマン漂う校舎」である。
あがたの森公園では、毎年「松本クラフトフェアー」が開催される。
それを観にだいたい毎年訪れるので、建物は何度も見ていて、とても素敵な建物だと思っていた。
しかし、そこで会議ができると思っていなかったので会議場所が「あがたの森文化会館」と
聞いてすぐにその場所とは思わず、「公園の近くに新しくできたのかな~」などと思っていた。
それが、到着してびっくりだったのです。
なんと、重要文化財の中の一室での会議だったのですから。
とても、風情のあるところで会議をさせて頂いた・・・
おかげで会議の方も順調に話し合いができた。
大会当日を迎えるまでに、まだまだ会議を重ねなければならないが、きっと関東ブロックの
各県から長野に訪れて頂く方々に「実のある、研究大会だった」と思ってもらえる大会にしたい。
いやいや、必ずそのように思ってもらえる大会にしたいと考えている、堀川であります。
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