「信州のアール・ブリュット展」が、6月27日(金)~8月5日(火)の予定で
駒ヶ根高原美術館で開催される。
副題が ~ こだわりの文化を生きる表現者たち ~ とある。
「アール・ブリュット」は一般的に 「生 ( き、なま ) の芸術」 と言われています。
この概念は障がい者の表現に限定するものではありませんが、日本では社会福祉施設での
制作がさかんで、(社福)滋賀県福祉事業団 ( 2014.4より ) (社福) グロー ) が、いち早く
「アール・ブリュット」という言葉を使用して、スイスのローザンヌやフランスのパリで
「アール・ブリュット・ジャポネ展」を開催し好評を博しました。
今回の作品展は「ながのアートミーティング」の代表 関 孝之 氏が
県内の社会福祉施設を訪問する中で出合った目を見張るような作品を中心に開催されます。
関 孝之 氏は堀川の40年来の友人でもあり、長年にわたり「障がい者アート」に
積極的に取り組んできた方です。
先日、このブログでも紹介させて頂いた「もえぎ舎」での「墨あそび」の講師をしてもらった
人でもあります。
また、関さんが代表を務める 「NPO法人 ながのアートミーティング」は
この、堀川も役員として少し多だけお手伝いをさせて頂いている団体でもあるのです。
是非この、「信州のアール・ブリュット展」に足を運んでみてはいかがだろうか。
~こだわりの文化を生きる表現者たち~ の世界を堪能できること、間違いありません。
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