2014/06/30

「ぼくのお姉さん」を読んだ

本当に久々、本の紹介です。

以前、日々何かと忙しくてなかなか本が読めないと書いたのだが。

「ぼくのお姉さん」という本を読んでみた。

小学上級以上向、と書いてある児童文学書である。

表題作他、6作品の短編集である。



丘 修三 作

かみやしん 絵

偕成社から1986年に刊行され、〈坪田譲治文学賞〉〈新美南吉児童文学賞〉

〈児童文学者協会新人賞〉〈赤い鳥さし絵賞〉等、数かずの受賞に輝いた、

感動の連作短編集なのです。

短編集なので、忙しい合間でも気軽に読めた。

子供向けなので、文字も大きくて老眼の堀川でもメガネなしで読めた。

6編とも、障がい児が登場して物語はできている。

その 障がいも重度で会話能力が不自由であるか、不可能な子供の物語である。

気軽に読める本でありながら、とても感動的な本だった。

ぜひ、皆さんも読んでみてはいかがだろうか・・・


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