11月5日(水)の午後1時30分から
長野県松本合同庁舎で開催された
「農業と福祉の連携に関するシンポジウム」 主催: 長野県
に参加いたしました。
とにかく、とてもいい話を聴かせて頂いた。
内容は
1. 「長野県の取組」 長野県障がい者支援課 担当係長 飛沢 聡 氏
2. 第1部 基調講演
「何故、今、農福連携なのか ? 」 講師: JA共済総合研究所 濱田 健司氏
3. 第2部 先進事例報告
「プロジェクトめむろの取組」 講師: 九神ファームめむろ 且田 久美氏
4. 第3部 パネルデスカッション
「プロジェクトながのの可能性を探る」
〈コーディネーター〉 小林 資典氏 (長野県産業労働部雇用・就業支援担当部長)
〈パネリスト〉 濱田 健司氏
且田 久美氏
小池 邦子氏 (長野県セルプセンター協議会理事長)
以上のとおりで、とても盛りだくさんであった。
それと共に、それぞれに中身の濃い話であった。
写真は1部の様子
写真は第2部の様子
農福連携は・・・
高齢化等により、担い手がいない農業と
活躍の場を探している障がいの人たちとのマッチングと言う事だろと思う
それが、実現して
農・商・工・福の連携できる社会になったら
素晴らしい
そんな社会作りにも、微力ながら関わっていきたいと
考えている、堀川であります・・・
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