もえぎ舎では、野生のシカ革を使用した試作作りを進めている。
それが、5月23日(土)付の「須坂新聞」に大きく取り上げられた。
上の写真がその記事。
試作品を手に、利用者さんがとてもいい表情で写っていいる。
野生のシカの肉はジビエとして活用されているが、革はほとんど活用されていないのが現状である。
それを有効活用するのが今回の取組みだ。
シカ革は、とても柔らかく丈夫で手触りもいい。
しかし、その柔軟性があるために加工はなかなか難しい。
いろいろと試行錯誤を繰り返して、今回の試作に至った。
地域の課題でもある、野生シカ。
肉と共に、革もうまく活用出来たらうれしい。
そして、それが障がい者の仕事づくりへと広がると共に
「工賃アップ」へと、繋がっていけたらとてもうれしい。
それを目指して、日々取組みを続けている今日この頃であります。
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