昨日、10月8日午後1時から3時30分まで
長野県の企画による「商談会」が、諏訪合同庁舎で開催された。
事前の申込みの結果、参加OKという連絡を頂き出展させて頂いた。
この商談会は、NEXCO東日本・中日本のSAやPAの売店での販売を目的にするもので、
バイイヤーが約50名程訪れてくださるという企画であった。
そして、出展者は当法人を含め30社。
当然のことながら、この企画は一般企業に向けた企画であり
障がい者事業所だけを対象にしたものではない。
しかし、障がい者事業所も4事業所程参加していた。
商談会への参加はあまり経験ないのだが、なかなか活気あふれるものだった。
したがって、未経験がゆえにいろいろと勉強することも多かった。
当法人としたら、革製品を売りたいではダメである。・・・という事に気づかされた。
売りたいのは、革のバックなのか財布なのかキーホルダーなのか?
それを、はっきりと打ち出すことが大切であるのだ・・・
あたり前のことながら、POPの活用や売値・卸値をはっきりすること等は大切だ。
帰宅して、頂いた名刺を数えたら75枚あった。
営業成績はイマイチであったが、またネットワークが広がった。
いろいろと、学ぶことの多い「商談会」出展でありました。
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