2016/01/07
東御市を訪れる
1月5日午後、「一般社団法人 地域ケア総合研究所」の
所長の竹重俊文氏にお会いしに東御市に行ってきた。
竹重氏は、これからの地域ケアの在り方について研究・実践されている
第一人者である。
日々、忙しく全国を飛び回り「講演」等の活動されている人だ。
以前から、お名前は存じ上げていたが、お会いするのは始めて。
一度、お目にかかりお話しさせて頂きたいと思っていたら
偶然、堀川の知合いに紹介され
光栄なことに、「よかったら、一度遊びにいらっしゃい」とご本人から連絡いただいたのだ。
堀川は、いつになく少々緊張して、東御市にあるご自宅に伺った。
ご自宅の前の駐車場に車を止めると
待っていただいたのか、すぐに家からお出になって迎えてくださった。
ご自宅は「地域支え合いサロン」として開放されていて
そのお隣に現在のお住まいがあった。
その、サロンには地元の人はもちろん全国から様々な人とが訪れ
鍋を囲み、お酒を飲みながら「地域ケア」について語り合うのだという。
この家は、地域に開放された「サロン」であり、
様々な事を学び合う「寺子屋」でもあるという。
堀川は、早速その「サロン」に案内され
すぐに、お互いの話をしつつ本題の「地域」の在り方について話。
その「サロン」には午後5時という約束で伺ったのだが。
すでに、七輪には炭が赤くなっていた。
竹重氏は、そこに「これ、おいしいんだよ」と「玄米もち」「キビもち」「豆もち」を
その七輪の上に。
そして、「この、キビもちは粘りがないので高齢者もノドを詰まらせない」
「それでいて、とても美味しいんだ」と。その、餅を頂きながら話す。
それから、鍋を囲み、酒を酌み交わし(車の堀川は当然ノンアルでしたが・・・残念)
気が付いたら、午後10時。
なんと、午後5時から午後10時まで5時間。
時も忘れて、いろいろなお話しをさせていただいた。
まるで、昔からの友人だったかのように。
「これからは、定期的に会って話そうか」
「今度は、泊まれる時にいらっしゃい」
などなどの、ありがたい言葉を頂き、帰路につく。
とても、温かいおもてなしと熱いお話しで
とてもいい時間を過ごさせて頂いたと
しみじみと感じながら帰宅した堀川でありました。
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