本日、1月16日(土)午前9時30分より
諏訪市にある、就労継続支援B型事業所
「ひまわり福祉サービス」を視察させて頂いた。
実は、昨日「長野県セルプセンター協議会」が長野県から受託している事業
「福祉就労強化事業 」の進捗状況等について
長野県の担当者とセルプセンター協議会の事業化推進員や
コーディネーター、役員等が集まり議論する「福祉就労強化事業の第10階推進会議」が
諏訪「湖山壮」にて開催されたのだ。
そこで、せっかく諏訪市を訪れたので
どこか素晴らしい取組みをしている事業所を視察させて頂きたい
という事で、実施された。
事業所は、諏訪湖温泉旅館組合の建物内で運営されており
諏訪温泉のホテルや旅館の洗濯物を中心とした仕事を行っている。
広い工場には、洗濯機や乾燥機等の機械が並んでおり
皆、忙しく働いていた。
説明をお聴きしする中で障がいのある方多との「働く場」として、
しっかりとした考え方を持った、取り組みがされている状況がよく理解できた。
とても活気に溢れた事業所で、そこで働く皆さんの「工賃」も高い事業所である。
親会社がクリーニング業を行っており、とても障がい福祉に理解のある会社で
あったことから実現できた事業所でもある。
福祉事業者だけでなく、このように一般企業との連携しているからゆえに
実現できた事業所でもある。
「連携」・・・ とても大切なキーワードだ。
事業所の視察を終え、「諏訪湖SA」で晴れわたる諏訪湖を眺めながら昼食をとり
帰路についた堀川であります。
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