昨日、1月24日(日)午後1時30分より小布施町の千年樹の里・健康福祉センターにおいて
「小布施町地域包括ケア推進懇談会(あったかい議)」が開催され、出席した。
この会議は、今回が第1回目の開催である。
介護保険の見直しにより、要支援等の高齢者を地域で支えるための
「介護予防・日常生活支援総合事業」という「地域包括システム」の構築が目的。
小布施町で活動する様々な団体から、約60名が参加した。
いわゆる団塊の世代が75歳以上となる2025年(平成37年)は、医療や介護の需要が
更に増加する。そうなっては、国の財政がパンクしていまう。
だから、それまでに地域で支えるための仕組みづくりが必要と言う訳である。
ただ、そういった切り口もあるが一方で高度成長期を期に地域の
人間関係が希薄となり互いに支え合える場ではなくなってしまったことも大きな問題だ。
地域で様々な人を支え合うシステム、地域力のアップが必要である。
堀川は、「障がいのある方々がその人らしく生活できるためのシステムは地域づくり」
であると考えている。
障害のある人がいきいき暮らせる地域だとしたら、子供も高齢者も老若男女すべての人が
生き生き暮らすことのできる地域だといっていい。
その意味で、昨日開催の「あったかい議」は堀川が、日頃考えていることと一致する。
この「あったかい議」が2・3回と回を重ね、いろいろな人とのネットワークが図れて
行ったら楽しい。
「連携」堀川の今年のキーワードです。
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