昨日、標記の会議があり出席した。
地域自立支援協議会とは、「障害者総合支援法」の施行にともない
市町村単独か共同して設置することが法的に位置づけられたもの。
須坂市・小布施町・高山村の3市町村は共同し
「須高地域自立支援協議会」として組織されている。
地域の関係者(行政機関・障害福祉サービス事業者・当事者など)が集まり、
個別の相談支援の事例を通じて明らかになった地域の課題を共有し、
その課題を踏まえて、地域のサービス基盤整備を着実に進めていくことを
目的としている。
ようするに、「官民一緒になって地域の障がい福祉の底上げを図る」ための組織と言える。
昨日は、その全体会であり堀川も当法人「まいぺーす」を代表し参加した。
平成18年に須高地域で自立支援協議会を組織しようとした時
堀川は、その事務局を担当しており、その当時を思い出した。
要綱を作ったり・参加者を募ったりと組織そのものをつくる部分から担わせてもらった。
ただ、法的に設置を位置づけられた組織がゆえ形骸化してしまう可能性も秘めている
運営は難しい組織だ。
組織されて10年となる。この10年で何が整備されたのか。
また、何がまだできていないのか。
しっかりと、見つめ直す時である。
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