新規事業を開始することにした。
事業は、居宅介護・重度訪問介護・同行援護・行動援護等の事業。
要するにホームヘルプ事業である。
当法人は、障がいのある方が住み慣れた地域で生き生きと暮らすためには
「暮らす場」「働く場」「社会参加の場」「相談の場」の4本柱が大切だと考えており
その整備のために、いろいろと取組んできた。
その結果、「暮らしの場」はグループホームは3名で暮らす場が5棟
5名で暮らす場1棟とサテライト型住居が2棟が整備できた。
「働く場」は、「もえぎ舎」と「楓舎」の2つになった。
「相談の場」は、「GOOD DAY 相談支援室」を開設した。
というわで4本の柱の内「社会参加の場」=「居宅介護事業」の整備が出来ないでいたのだが
やっと、申請にこぎつけた。
順調に進めば、10月1日付で「居宅介護事業」が開始できる予定だ。
そして、そして、その事業所の名称が「まいすたいる」なのだ。
障がいのある方たちそれぞれの、ご自分らしいスタイルの実現の
お手伝いが出来たらいいと考えている・・・
0 件のコメント:
コメントを投稿