9月1日付けで開所した
グループーホーム「すまいる」。
約2カ月が経過した。
平成26年10月に当法人としてはじめての
グループホームを開設して2年になった。
この間、地域のニーズが多いこの事業を
急ピッチで整備してきた。
今、「すまいる」を含め8カ所となった。
「すまいる」の定員は、5名。
現在3名が暮らし始めている。
あとの2名は現在、入居を前提に体験中。
11月中には満床となる予定だ。
「すまいる」の特徴は、建物全館バリアフリーとなっていて
車椅子利用の方でもOKというところである。
したがって、オープンの予定を知った
地域の相談支援専門員等から
たくさんの問い合わせをいただいた。
それは、「すまいる」をもう一棟作っても
足りないくらいの数なのである。
地域には、それだけ強いニーズがある・・・
この地域(須坂市・小布施町・高山村)では、
障がいのある方の「暮らす場」としての
グループホームが、まだまだ不足している。
とりわけ、重度の身体障がいのある方のグループホームは、
これまで皆無。
「すまいる」が初めてなのである。
『住み慣れた地域で、あたりまえの生活』
その実現には、まだだいぶ時間がかかりそうである。
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