2016/10/29

「すまいる」の今




9月1日付けで開所した

グループーホーム「すまいる」。

約2カ月が経過した。

平成26年10月に当法人としてはじめての

グループホームを開設して2年になった。

この間、地域のニーズが多いこの事業を

急ピッチで整備してきた。

今、「すまいる」を含め8カ所となった。


「すまいる」の定員は、5名。

現在3名が暮らし始めている。

あとの2名は現在、入居を前提に体験中。

11月中には満床となる予定だ。


「すまいる」の特徴は、建物全館バリアフリーとなっていて

車椅子利用の方でもOKというところである。

したがって、オープンの予定を知った

地域の相談支援専門員等から

たくさんの問い合わせをいただいた。

それは、「すまいる」をもう一棟作っても

足りないくらいの数なのである。

地域には、それだけ強いニーズがある・・・


この地域(須坂市・小布施町・高山村)では、

障がいのある方の「暮らす場」としての

グループホームが、まだまだ不足している。

とりわけ、重度の身体障がいのある方のグループホームは、

これまで皆無。

「すまいる」が初めてなのである。


『住み慣れた地域で、あたりまえの生活』

その実現には、まだだいぶ時間がかかりそうである。


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