2015/06/15
「びんずる市」に出店
6月13日(土)の「びんずる市」に出店しました。
「びんずる市」は善光寺御開帳が開催されたため、今年は初めての開催となった。
参加出店者も過去最高の180店舗以上となった。
一年前の出店から比べると、品揃えも増えた「もえぎ舎」のお店。
5月31日に御開帳は終了したが、善光寺さんは変わらずに参拝の方達が沢山。
おなじみの、お店もたくさん出ていた。
柿渋で染めた、いい色のバッグも・・・
来月は、7月11日(土)の予定。
もちろん、毎回出店します。
また、ぜひお越しくださいませ。
2015/06/13
千葉に出掛けました
6月11・12日に千葉県で「関東社会就労センター協議会研究大会in千葉」が開催された。
これは、関東社会就労センター協議会で毎年開催している大会である。
協議員である堀川も参加した。
昨年は、長野県での開催で実行委員として関わらせて頂いた。
上の写真は、ホテル入口。
開会式の様子。
基調講演から始まり、シンポジウムで第一日目は終了。
その後、ホテルのチェックインのあと交流会。
交流会では、地元の「ばか面踊り」や地酒でおもてなし頂いた。
内容の濃い、とてても有意義な大会だった。
来年は、新潟県で開催される予定だ。
2015/06/10
「びんずる市」に出店します
毎年、4月から11月の第2土曜日にに開催されていた「びんずる市」。
今年は、善光寺の御開帳が開催されたので、4月・5月は開催されませんでした。
いよいよ、今年最初の「びんずる市」は6月13日(土)に開催されます。
もちろん、我が「もえぎ舎」も出店致します。
この場でもでも、いくつか紹介させて頂いた新作も持っていきます。
皆さん、ぜひ6月13日(土)は「善光寺 びんずる市」にお出掛けください。
お待ちしています。
2015/06/08
戸隠「山笑」さんへ
6月6日鬼無里に用があり出かけてきた。
そのついでに、戸隠においしいお蕎麦やさんがあると教えてもらった。
鬼無里の帰りに少し遠回りして、そこに寄ってみた。
あいにくの曇り空ではあったが、鬼無里の山はきれいだった。
しかし、あちらこちらの建物にひび割れが見られた。
地震の爪痕がまだ色濃く残っていた。
さてさて、戸隠に向かおう。
十割そば専門の「山笑」さんだ。
十割そばも、荒挽き・中挽き・細か挽きの三種があった。
メニューには、「そば三昧」というものもあった。全く同じ蕎麦でありながら
挽き方で、それぞれ異なる味がするという。
堀川は、荒挽きの中盛を注文した。
注文の品4が出てきた。
早速、味わってみた。
そばを口に入れ、絶句。
蕎麦好きな堀川は、あちらこちらで美味いと言われる蕎麦をいろいろ食べてきたが・・・
今までの蕎麦はいったいなんだったのだろう、と思うくらいに全く別ものであったのだ。
十割そばと言うと、ぼそぼそとした食感のイメージだが、それも全く感じさせない。
蕎麦の色は、僅かに緑がかったさわやかな色。
そして、心地よい蕎麦の香りが口いっぱいに広がる。
もちろん、そのノドゴシも最高。
中盛であったので、それなりの量もあり普通であれば
それで十分なのだが・・・
あまりの美味さに、他の挽き方の蕎麦も試してみたくなってしまった。
そして、細か挽きの中盛を注文。
それも、完食。
荒挽きは、蕎麦の香りやノドゴシが野性的というか男性的といえばいいとすれば
細か挽きは、上品な女性的な感じ。
どちらも、とにかく美味しい。
さてさて、蕎麦好きの皆さん!!
ぜひぜひ、ご賞味あれ !!
2015/06/05
諏訪「森の工房あかね舎」へ
昨日は、久々に諏訪に入り「NPO法人ふぉれすと」の仕事。
堀川は今、野生の駆除されたシカ革の活用の流通システムを何とかしたいと考えている。
現状は、肉はジビエとして活用されるのでその流通システムが出来上がっている。
しかし、革はシステムが出来ていない。
したがって、山に捨てられるケースも決して少なくないという。
ジビエも山の恵としておいしくいただくのなら、革もありがたく活用すべきであると考えている。
そんなことで、諏訪に行き法人運営の仕事の傍ら
シカ革の流通の仕組みづくりに力を入れた。
上野写真は、諏訪での仕事が終わって帰宅途中の「諏訪湖サービスエリア」からの眺め。
好天に恵まれ、清々しい。
こうして月に2~3回は、諏訪に通っている堀川であります・・・。
2015/06/03
最近の新作
最近、新製品がいろいろと作られている。
昨日も二つ折り財布もご紹介したところだが、なかなか面白いものが出来上がっている。
上の写真は、丸型の小銭入れだ。
写真に撮ったら、何か丸いおせんべいの様。
こんな風にお金を入れる。チョッピリ可愛い小銭入れだ。
もう1つは、これも四角いおせんべいの様。
これは、L字財布だ。
中はうまく写真が取れなかったが、小銭かカードが入る部分とお札が入る部分がある。
チョットした買い物には都合よさそうだ。
ファスナーを開けるとこんな感じ。
これも「もえぎ舎」の定番商品となる予定。
ぜひ、ご注文は当法人へお願いしま~す。
2015/06/02
今日の新作
今「もえぎ舎」は、いろいろな新作を手掛けている。
もえぎ舎のメンバーの技量も少しづつ上がり
複雑なもの、面白いもの、あんなもの、こんなもが作れるようになったからだ。
今日の新作は、オーソドックスな二つ折りの財布。
注文があり、作り上げた。
シンプルなデザインだが、使い勝手はよさそうだ。
家の庭に、20年前に植えた「やまぼうし」。
今年も、白い花(苞)をつけた。
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