衆議院選挙は12月16日に投開票され、未明には大勢が判明した
結果はみなさん、ご存知のとおりで
これまで政権を担ってきた民主が惨敗、自民が圧勝、維新も第3党になった
これからの日本はどうなっていくのだろうか・・・
確かにこれまでの民主党政権の3 年有余の中、政治は混迷・迷走し
国民に大きな政治不信をもたらしてきた、したがって今回の結果もやむお得ないのだろうが・・・
その結果、日本は大きく右よりな政治となっていくのだけは間違いないだろう
どこかの新聞に書いてあったが、今回当選した議員の75'%が憲法改正に賛成なのだということだ
日本が世界に誇れる憲法第9条も改正されてしまうのか?
ただ、堀川はここで政治を論じようと思ってはいないし、その力もない
でも国民のひとりとして、これからの日本がどのような方向に進んでいくのか気にかかる
特に、障害福祉分野のことで言ったら
「私たちのことを、私たち抜きで決めないで」としたこれまでの活動はどうなっていくのか
「総合福祉法」はどうなってしまうのだろうか
このまま「自立支援法」で行くようになるのか
不安がいっぱいの結果である
しっかりと、今後の政治のありかたを見据えて行かなければと思う堀川であります・・・
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