明後日の1月30日の午後1:00時~4:00時までの予定で、標記のフォーラムが開催される。
場所は、小布施北斎ホールである。
毎年1回、須坂市・小布施町・高山村の3市町村持ち回りで、須高地域自立支援協議会が主催し
開催しているフォーラムである。
早いもので、もう6回になるのだ。第1回が「須高地域自立支援協議会 」設立の年であったから
すでに、6年が経過したと言う事になる。
設立には、堀川も準備段階から様々な面で関わらして頂いた。
あれから6年、あっと言う間である。
堀川も歳をとった訳だ。
いやいや、今日はそんなことをお知らせしたい訳ではない。
堀川は全く関わっていないが、きっと6回を数えるフォーラムは良いものになるに違いない。
ぜひ、30日の午後は小布施の「北斎ホール」に足を運んでいただきたい。
2年前までは、堀川も講師の手配等いろいろさせて頂いた・・・。
したがって、設立から4年間はドップリと自立支援協議会に足をつけていた。
たぶん、3年前も小布施町を会場に開催されたと記憶している。
毎年今頃の季節に開催していたので、雪はなかったがとても寒い日であったと思う。
会場となった今回と同じ「北斎ホール」では、朝から暖房を入れてもらっていたが
それでも会場は寒くて、小布施町の職員さんたちが急遽何台ものストーブを運び入れてくれ
やっと、暖かい中でフォーラムが開催できたことを今更ながら思い出す。
障害のあろうがなかろうが、地域で当たり前に暮らすということは・・・
そう、3年前にフォーラムの参加者が会場で寒そうにしていた時、それを知った
小布施町役場の職員さんが、役場にあるストーブをあわてて集めてくれて
それを、会場のあちらこちらに置いてくれ皆で暖を取ったことに似ている・・・と思うのだ。
様々な課題を抱え、何らかの生きづらさを感じながら暮らしている人がいたとする。
そして、その生きづらさや苦しさを分かり合えた人が、出来る範囲で支援する。
そんなことが「地域で当たり前に暮らす」ということではないのだろうか。
堀川も30日は、久々に顔を出さしてもらうつもりだ・・・。
そして、次年度からはまた老体にムチを打って「自立支援協議会」に力を注ごうと思っている
そんな堀川なのであります・・・。
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