昨年末の12月24日、クリスマスイブに「エプソンミズベ株式会社」にお邪魔させて頂いた。
セイコーエプソン(株)の特例子会社である、同社に一度は伺いたいと思っていたが、
ひょんなことから、そんな機会が頂けた。
堀川は、現在「長野県セルプセンター協議会」の副理事長をさせて頂いているが・・・。
そんな関係で関東地域の組織の「関東社会就労センター協議会」の協議員もさせて頂いている。
そこは、10都県で組織されているのだが、毎年各県持ち回りで「研究大会」を開催している。
その研究大会が今年は長野県の当番である。そんなことで
今年6月5・6日に「平成26年度関東社会就労センター協議会研究大会長野大会」が
開催される予定であり、今その準備で忙しい・・・。
その実行委員会の中で、堀川は「大会全体・基調講演・シンポジウム」の係なのだ・・・。
そこで、その研究大会のシンポジウムで
障害者雇用に長年積極的に取り組んでおられる、
同社の代表取締役である 宇留賀 弘 氏にパネリストとしてお話しを聞かせて頂きたいと
そのお願いにあがった、と言うわけである。
同社は設立から30年以上経過し、現在136名の障害者を雇用しているという。
その取り組みについて、是非とも長野県で開催される研究大会においてお話しを
聴かせて頂きたいと考えてのことである。
ありがたいことに、大会の趣旨にもご賛同いただいてお願いについてご快諾いただいた。
それにより、長野県大会も関東地域から参加する皆さんに
素晴らしい取り組みを紹介することができることになった。
堀川は様々な情報で同社の素晴らしい取り組みとその実践を知り
是非一度はお邪魔し、お話しをうかがいと思っていたのである。
その、取り組みについての紹介は次回のこの場でさせて頂くことにしたい・・・
0 件のコメント:
コメントを投稿