「もえぎ舎」では、初めてこのイベントに出店させて頂きました。今日は、その報告です。
そもそも、先月に小布施町で開催された「境内アート」に出店したのがきっかけで
ありがたいことに、今回の出店に繋がった・・・。
我「もえぎ舎」も昨年に開所し一年が過ぎた。
利用者さんも増え、その工賃アップを図りたいと考えているところである。
そのためにも販売の機会を積極的に広げることに力を注いでいるところでもある。
その小布施町で行われた「境内アート」と言うクラフト展で、近くで出店していた
「南青山Bag工房」さんに「善光寺びんずる市」と言うのが、この時期毎月開催されているので
出店してみるといいよ! 人出も多くて、販売に繋がると思う」と教えて頂き、今回の出店となった。
東京の工房の方から、地元の販売会の情報を教えてもらったと言う訳である。
私たちも、もっともっとアンテナを広げていろいろな情報を得る努力をすべきとつくづく感じたのだ。
上の写真は、この販売会を教えて頂いた「南青山Bag工房」さんの出店の様子である。
作品のセンスと品揃え販売方法等々、素晴らしく学ぶべき点が多々ある お店である。
その上の写真の「もえぎ舎」の販売ブースと比べてほしい・・・。
「もえぎ舎」の場合、こういった場での販売会のノウハウがまだまだ未熟であると言う事が
一目瞭然で、お分かり頂けるだろう。
私たちも、いろいろと経験を積重ねてプロにならなければと・・・肝に銘じた堀川であります。
上の写真は、紹介していただいた「南青山Bag工房」のとても素敵な奥さんと
とても気に入って、買ったバッグを持ってご満悦のもえぎ舎の職員であり、家の奥さん。
こういった機会は、先ほども書いた「販売ノウハウを知る」と言う意味でも大切であるが・・・
それ以上に、この様な方々との出会いが何よりもうれしい !
何故か、物づくりに係っている方は素敵な人が多いと感じながら帰宅した堀川です。
これからも、いい出会いが沢山ありますように・・・。
0 件のコメント:
コメントを投稿