長野市若里のビックハットで、
「長野しんきん 第11回ビジネスフェア2014」開催された。
様々な業種の企業が、県内各地から出展があるというので初めて参加させて頂いた。
堀川はこれまでも現在も、障害福祉の仕事をしているのだが・・・
この業種は、どうも特別であると言うような意識が強くあるように感じる。
したがって、異業種との交流がほとんどないのが現状であると思われる。
堀川は、そのような状況を常々閉鎖的でよくないので改善する必要があると考えている。
なので、異業種との交流を積極的にしたいと考え日々過ごしていると言う訳である。
具体的には、「長野県中小企業家同友会」「長野法人会」などに加入させて頂いたりして
いろいろな業種の社長さんとお付き合いさせていただいておりとてもいい勉強をさせて頂いている。
福祉は特別な事でなく、当たり前の事業であると考えたい。
特に、福祉的就労の場面での担当職員は「福祉的スキル」と「企業的スキル」の
ダブルスキルを身に付ける必要がある。
職員が商売の基本も知らずに、製品づくりや下請け事業は本来できないはずだと思うのだ。
商売を知らずに商売はできないのだから・・・
それなくして、障害者の「工賃アップ」は図れないと考えている。
そして、「工賃」でなく「給料」と言える社会になることを目指したいと考えている堀川です。
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