我が家で「メイ」ちゃんが一緒に暮らすようになって、この5月で15年になった。
柴犬で雑種のメス「メイ」ちゃんは、3月生まれだ。
でも、我が家の一員になったのが5月だったので・・・「メイ」と命名した。
犬の15才と言えば、もうだいぶ、おばあちゃん犬だがまだまだ元気だ。
でもこうしてしみじみと写真を見ると、やっぱり「おばあちゃん犬」にも見えるな~。
「メイ」ちゃんは、私が初めて「障害者等共同作業所」の「夢工房」を立ち上げた時に
その、利用者のお母さんで盲導犬の退役したワンちゃんを引き取りお世話している方がおり
その方のお世話で、我が家の一員になった。
そして、約2年間は堀川と一緒に毎日事業所に通勤していた。
利用者さんにエサをもらったり、散歩に連れて行ってもらったりと皆に可愛がられて
日中は、作業所で過ごしていた。
「メイ」ちゃんの立場からすると、みんなに可愛がってもらいつつ、実はみんなの気持ちを豊かにし
「アニマルセラピー」の様な、自分の事業所での役割を立派に果たしてくれていたと言っていい。
日中の活動が終わりその後、私が会議などに出席の時は
しっかりとおとなしく、私の車の中で私の帰りを待ってくれてもいた。
そんな、お利口なワンちゃんだ !
さっき、まだまだ元気と書いたが・・・ そろそろ、体力的にも老犬となったな~と感じることも
少なくない。
そして、半年前より夜の散歩が終わった夕食時に1錠の薬を飲むようになった。
夜に寝ずに、一晩中吠えるようになったからだ。
かかりつけの獣医に相談したら、柴犬の雑種は元々日本の犬であり
気候風土にもあっていて、長生きする犬種であるという、その代りに内蔵的には元気だが
認知症になる事も多々あるという。
「メイ」ちゃんの「夜泣き」の原因はたぶんそのような症状の表れだろうと・・・
でも、たとえ「認知症」となった「メイ」ちゃんでも
これからも、大事な家族の一員として大切に
一緒に暮らしていきたいと思う、堀川の今日この頃です。
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