この地域(須高地域)の障がいのある方の「暮らす場」は、まだまだ不足している。
障がいのある方が地域で普通の暮らしを実現するためには、
「暮らす場」「働く場」「社会参加の場」そして「相談支援の場」の4本柱が欠かせない。
当法人では、もえぎ舎と言う「働く場」を昨年、開設した。
そして、GOOD DAY相談支援室と言う「相談支援の場」を昨年9月に開設し、4月からは
専任職員を2名にしてその充実を図っているところである。
次年度には、「社会参加の場」を支援するための居宅支援事業を行いたいと考えている。
そして、「暮らす場」だが5月賃貸で建物2棟を借りた、
その建物を1棟を女性のグループホームに
そして、もう1棟を男性のグループホームにする予定である。
県の指定をとるための申請準備を始めたところです。
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