2014/05/27

「もえぎ舎」のこの頃

「もえぎ舎」の正式認可が、昨年5月1日だった。

したがって、やっと1年が過ぎたところである。

ここ一年いろいろとあったな~と感じる。

でも、毎日めまぐるしく日々は過ぎて行き、あまりその感慨に浸っている時間もない。

この一年で一番大きく変わったのは、なんといっても利用者さんが増えてくれたこと、

そして、作業の中でも皮革製品・資源回収の売り上げが大きく伸びたことである。

開設当初は、利用者さんの工賃を何とか1万円は確保したいと必死であった。

一年が過ぎて、1万円の壁をやっとクリヤーできる見込みとなった。

嬉しい限りである。

さて、堀川ももえぎ舎の所長として毎日出勤し朝礼や職員会議などはほとんど出席している。

でも、日中は様々な予定が入り、外に出ていることの方が多いのが現実である。

利用者さんが増え、皮革製品の縫いも皆、技量も上がりって来たたのはありがたいのだが・・・

職員が用意する、革の切り出しがなかなかそれに間に合わない。

そこで、利用者さんたちが帰宅した後、職員が残業して

翌日の作業の準備をすることも多く、むしろそれが恒常的になっていると言ってもいい。

そういった状況を改善する方法として考えたこと・・・

堀川が現場に入る日を決め支援する作戦。

それが今日、5月27日でした。忙しい予定は何とか他に回して、今日は現場です。

現場で育った自分としては、一番なじみやすい場所でもあります。

利用者の皆さんと、いろいろ話とても楽しい一日でした。

でも?  それが、戦力として役立ったかはいささか疑問ではありますが・・・

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