善光寺境内において「びんずる市」が開催された。
もえぎ舎として、先月初めて出店し今回が二度目になった。
午前8時の出店受付の様子。
出店者の駐車場となっていた 城山小学校グランドには「滋賀」「名古屋」「練馬」などと
遠方からの出店者も大勢いるようである。
それら出店者の「受付」「案内」「搬入・搬出の手伝い」 等々、実行委員の皆さんは
その全てにおいて、とても丁寧でありがたい。
「善光寺」の法被を着た実行委員の皆さんの対応がとてもよく、温かく迎えてくれる。
「さすが、善光寺さん」という感じである。
きっと、その辺も出店者がどんどんと増えてよりにぎやかな市になっている
大きな要因かもしれない。
午前8時からの設営を経て、午前10時に市の開始となる。
もえぎ舎の出店風景。
前回の販売より、「商品」のレイアウトなど少~しだけグレードアップしたところを
感じていただけるでしょうか ?
今回もお会いすることができた「南青山バック工房」さん、相変わらず「さすが~」の一言 !
これだけの製品を作りあげることもすごいが、
その製品がすべて「世界でただひとつの一品もの」であることがとにかく素晴らしい !
ご夫婦とも、少しお話することができた。
「堀川のブログを読んでるよ」とのこと、それもまた嬉しい話である・・・
私たち「もえぎ舎」の近くで出店していた「納屋工房」さん、山梨県からいらしたとのこと。
今回も、また一人お友達ができた。
こういった場は、販売することも大切であるし、それが目的でもあるのだが・・・
「ものづくり」に係る人たち共通の何か魅力を感じる。
そんな、人たちとの出会いが何よりうれしい・・・堀川であります。
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