2014/06/17

プチレストラン「べんがる」さんへ・・・行く

最近の「堀川の本棚」は、ほとんど日々のこと・・・で、久しく本の紹介ができていない。

もともと、このブログを始めたキッカケは読書がすきな堀川が

読んだ本の感想や紹介をしたくて始めたのであるのだが・・・

それなのに、最近それができていない。

それどころか、お店の紹介などが多くて「食いしん坊の堀川のブログ」とでも改名した方が

いいような感もしない訳ではないのだが・・・

その原因は、何か ?

それは、とても簡単な事である。バタバタしていてじっくりと好きな本を読む時間がないだけなのだ。

したがって、日々の出来事や好きなお店の紹介をすることでお茶を濁していると言いうところだ。

でも以前は本当に時々しかブログの更新をしていなかった堀川が、

最近は可能な限りいろいろと投稿する努力をしているのです・・・どうかご理解を

と・・・言い訳をしたところで、今日は「べんがる」さんを紹介しよう !

長野市吉田にある、こだわりのお店・・・それがプチレストラン「べんがる」さんである。

店内に入ると、そこは何か懐かしいノスタルジックなレストランだ。

メニューも幅広いレストランだが、ほとんどの客がオーダーするのはカレーメニューだ。


堀川は「べんがるカリー」がお気に入りだ。

少し辛口な欧風カリーだ。



写真の左上がカリーの前に出してくれる、コールスローサラダだ。

酸味が程よくおいしい。店のレジ横には、そのおいしいコールスローを家で手軽に

作れる「べんがる特製のマリネの素」も販売している・・・うれしい。

さてさて、「べんがるカリー」だ。


これが、こだわりが詰まった欧風カリーだ。

どこか懐かしさを感じさせるカレーだ。 いやいやカリーだ。

「ブログの写真撮らしててもらってもいいかな~」と了解を求めると、

「それじゃ~ ご飯もきれいに盛らなくちゃね~」と冗談も気さくに返してくれる

アットホームなお店でもある。

しかし、しかしである。

お店のメニューには、ベルギー産のビールが・・・

こだわりの赤ワインに白ワインやシェリー酒などなど・・・

もちろん料理の素材なども、とことんこだわったお店なのだ。

いわば店主のこだわりが凝縮されたお店といっていい。

この、こだわりと懐かしさを感じつつ食べるカリーは魅力だ。

ハマッてしまう味なのです。ぜひ、お試しあれ !


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