2014/06/19

映画「チョコレートドーナツ」を観に行く

ダウン症という障がいを持ち、母親に育児放棄された子供と、家族のように過ごすゲイの話。

今、話題の映画「チョコレートドーナツ」 を観に行った。


友人が「いい映画だから、ぜひ観にいくといい」と言われていった。

映画を観るのは本当に久しぶりであり、特に今回の映画を上映している

「長野ロキシー」は、数年ぶりだった。相変わらず、とてもレトロな映画館だ。

ゲイのカップルと

ダウン症という

障がい児の

映画。

それを、聞いた時

きっと

苦しくなるような

悲しい

映画だろうと

思った。

でも観たくて

行く事にした。


悲しく

苦しい

映画は

いやではないが

少し苦手だ。

                    最近の堀川は歳のせいか涙もろくなった。

だから、あまり人に涙を見られるのが恥ずかしい・・・

この映画は、実話から生まれたということだ。 

なので、堀川は絶対にハッピーエンドにはならないと思っていた。世の中そんなに甘くないと・・・

でも、映画を観て行くうちにどうしてもハッピーエンドになって欲しいと思った。

彼らの、ダウン症児に注がれる溢れるような愛情。それを守るための、ひたむきな努力。

 それを、どうしても応援したくなったのだ。

結果は、堀川の予想を裏切ることなく悲しい結末で終わった。

ダウン症児が毎晩眠る前のお話で「ハッピーエンドでね !」という セリフが耳に付いて離れない。

制作者は、「ハッピーエンド」という言葉を何度も使い、そういった結末では終わらないと・・・

暗示していたのだろう。

ハッピーエンドを心から期待していた、堀川でした・・・。






0 件のコメント:

コメントを投稿