知人に「この間、とてもおいしいジンギスカンを食べさせてもらったよ ! 」
「肉だけ売っている店なのか、焼き肉屋さんなのかわからないけど」
「ごちそうしてくれた人は、確か 『ワ・タ・ヌ・キ・ というお店から買ってきた』と言ってたよ 」
「おいしいから調べてみて」と言われた。
早速調べると「綿貫産業スーパーわたぬき」というお店があると言いうことが分かった。
住所と電話番号を調べて車のナビで探した。 中野市にその店はあったのです・・・
お店についた。確かにドアにも「ジンギスカン」「ラム肉」の文字が・・・
でも、営業中なのかお休みなのかもわからない店のたたずまい。人影もない・・・
ここなのか? ほんとに美味いのか?
ちょっとためらいながらドアを開けてみました。
裸電球がひとつついていました。
そして、店の人と思われるおばあさんがカウンターの中に。
堀川「ジンギスカンが美味いと聞き来たんですけど」
おばあさん「今日、食べるの」
堀川「そう・・・そう・・ですけど」
おばあさん「それならあそこにあるよ」と指をさす先にスーパーにある冷蔵庫
そこに、1㎏入りのジンギスカンの肉が無造作に置いてある。
半信半疑でそれを買い求めて、帰宅。
その日の我が家の夕飯は当然ジンギスカンとなりました。
家族には大好評で、肉もとっても柔らかく、羊特有の臭みもなく、
味付けされているその肉はつけてあるそのタレに秘密があるようでした。
とにかく、おいしくいただいたというお話しでした。
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