2014/08/07

「もえぎ舎まつり」のこと




先日のブログで、「もえぎ舎まつり」のコンサートで吉良さんの前座で堀川も歌うとお知らせした。

その堀川と一緒にギターと歌を歌ってくれる友人のことについて今日はお知らせします。

名前は三戸部さんと言って、堀川の40年来の友人である。

知り合うキッカケとなったのも、お互いにギターが好きだという共通の趣味があったからだった。

その頃は、仕事が終わると毎晩のようにどちらかの家に行き遅くまでギターを弾きながら

二人でいろいろと歌ったものだった。

その後、それぞれ家庭を持ったころには「高石ともやとナターシャセブン」というグループに

興味を持って、彼らのコピーに明け暮れていたのを思い出す。

その影響で、ブルーグラスにも興味を持った。

そして、三戸部さんはギターの他にバンジョーを弾き始めるようになり、

堀川はフラットマンドリンを弾く様にもなった。

その頃も相変わらずお互いの家に行き夜遅くまで、歌に演奏に明け暮れていた。

時々、ご近所から「うるさい !! 」というお叱りを頂きながらも、それでもめけずに・・・

毎日それがないと眠れないほどで、二人とも一種の中毒状態だったのかもしれません。

しかし、歳も30を超えた頃にはお互い仕事も忙しくなり少しづつ疎遠になってしまっていたのです。

そして、今回やっぱりお互いに気心の知れた仲間で演奏したいと思い声を掛けさせてもらった。

もちろん快諾 !

早速、堀川の家に来てくれてコンサートに向けての打合せを行うことができたという訳なのです。

そして、いよいよ練習。

三戸部さんは、仕事が忙しくなっても好きなギターを忘れることなくこれまでずっと弾いてきたので

衰えるどころか、ギターの腕に磨きがかかっているのです。

一方、堀川は大好きなギターやフラマンは埃がかぶって、時は過ぎてしまったのです。

なので練習は、悲惨。 三戸部さんはスムーズに行くのだが、堀川はトチッテばかり。

堀川は、昔できていた曲さえ忘れてしまった始末なのです。

三戸部さんには本当に申し訳ない有様でした。

そして、一応その日の打合せと練習が終わった後、いつもあまりキビシイことを言わない彼が。

「とうちゃん(三戸部さんは堀川をそう呼ぶ)これからコンサートまで、何があっても

毎日練習しろよ ! 」 と三戸部さんに一言、言われてしまったのです。

その言葉を肝に銘じ、それからは家に帰り夕食を済ましてすぐ、しっかりと練習に励んでいる

堀川なのであります。

コンサートで、どれだけその成果が出せるかわかりませんが、とにかくやってみます。

そんなに上手くならないかもしれませんが、楽しいコンサート にしたいと思ってます。

当日、演奏トチッタらごめんなさい ! と・・・今から謝る堀川でもあります・・・。

皆さん、そういう意味でも楽しみにしてくださいね・・・ぜひ、お待ちしております。








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