2015/01/04

「へいわって すてきだね」を読む




昨日の新聞に標記の本の紹介が載っていた。

興味を感じたので、早速本屋さんに出かけた。

堀川は新聞を見るまで知らなかったのだが

この本は、かなり話題になっているらしく

本屋さんの一番目のつく場所にたくさん並べられていた。


タイトルは「へいわって すてきだね」

詩 安里有生   

画 長谷川義史  

発行 ブロンズ新社
 

の絵本であります。

さっそく手に取り購入した。


本の帯には、「6歳の少年の詩を 長谷川義史が魂で描いた」とある。

沖縄県に住む、6歳の少年 安里有生君が書いた詩が

大きな話題となって

その詩に感動した、長谷川氏が画を描き完成した本であるとのこと。




独特のタッチでユーモアあふれる長谷川氏の画は以前から知っていたのだが・・・

本を手に取り、すぐに気に入った !

本屋さんの駐車場に止めてあった自分の車に戻りすぐに読んだ。

もちろん、難しい詩ではなくきれいな言葉が綴られていた。


長谷川氏のあとがきににも記されていたが

    「そのごく あたり前のことを  光の中に生まれてきた

                       一人の少年が ぼくたちに 教えてくれたのです。」



新年早々、とてもいい本に出会う事が出来た・・・。

ぜひぜひ、みなさん読んで頂きたい本であります。



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