昨日の新聞に標記の本の紹介が載っていた。
興味を感じたので、早速本屋さんに出かけた。
堀川は新聞を見るまで知らなかったのだが
この本は、かなり話題になっているらしく
本屋さんの一番目のつく場所にたくさん並べられていた。
タイトルは「へいわって すてきだね」
詩 安里有生
画 長谷川義史
発行 ブロンズ新社
の絵本であります。
さっそく手に取り購入した。
本の帯には、「6歳の少年の詩を 長谷川義史が魂で描いた」とある。
沖縄県に住む、6歳の少年 安里有生君が書いた詩が
大きな話題となって
その詩に感動した、長谷川氏が画を描き完成した本であるとのこと。
独特のタッチでユーモアあふれる長谷川氏の画は以前から知っていたのだが・・・
本を手に取り、すぐに気に入った !
本屋さんの駐車場に止めてあった自分の車に戻りすぐに読んだ。
もちろん、難しい詩ではなくきれいな言葉が綴られていた。
長谷川氏のあとがきににも記されていたが
「そのごく あたり前のことを 光の中に生まれてきた
一人の少年が ぼくたちに 教えてくれたのです。」
新年早々、とてもいい本に出会う事が出来た・・・。
ぜひぜひ、みなさん読んで頂きたい本であります。
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