標記説明会がも4月8日に、塩尻市にある総合教育センターで開催されて参加した。
これは、国の経済対策交付金による事業であり
長野県では、「しあわせ信州ふるさと商品」・「ふるさと割」と
言う事業名で実施される、長野県の平成27年度事業である。
この事業では、商工会議所・商工会、県内企業、市町村、森林組合の商品の他
被災地支援、伝統工芸品、そして障がい者就労施設商品も扱っていただける。
そこで、堀川もこの説明会に参加したわけなのであります。
具体的には、ネットショツプと実店舗販売・カタログ販売の三つの方法での販売となる。
しかし、その認定基準は当然のことながらハードルが高い。
商品のコンセプトは
- 「ストーリー性」を強く打ち出せるもの
- 「地域の特性」を反映したもの
- 「オリジナリティ」のあるもの
- 「地域の課題解決」に資するもの とある
そして、商品の安全・安心については言うまでにない。
これらの、認定基準を満たして認定会議で決定されたものだけが今回の商品となるのだ。
一般も障がいも関係なく、同じフィールドでの認定作業となるのだ。
当法人からも、そのような付加価値の高い商品を提出して認定を目指したい・・・
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