4月1日に「森の工房あかね舎」が開所できたことは先日お伝えしたとおりである。
そこでの新規事業で「さをり織り」に取組むことにした。
それで、織りの技術習得のための研修を昨日4月28日に行った。
講師は「手織適塾SAORI 名古屋」の須藤弘子氏にお願いした。
須藤氏は長野パラリンンピック開催の時に知合い、それ以来の友人でもある。
上の写真は、「森の工房あかね舎」の全景。
手作りの看板が掛けられている。
研修では、手織の最初の工程である整経から織りはじめまで。
もう一方では、講師が持参してくれた「さをり」の布で洋服づくり基本の指導を受けた。
やっとのことで仕上がった洋服。
なかなか、可愛い出来上がりだ。
さをり織りは「もえぎ舎」でも行っている事業でもあるので、今後はそのノウハウも指導していき
早く、事業として立ち上げられるよう協力するつもりである。
整経・糸通し・織り等、利用者さんも目を輝かせて指導を受けていた。
楽しく織りあげた布はその仕上がりも素晴らしいものになる。
物作りという仕事は、その醍醐味がたまらない。
「森の工房あかね舎」では、皮革製品の製作・販売、紙資源の回収の2つを事業の柱としている。
そこに、もう1つ「さをり織り」が導入された。
早く、事業の柱と呼べるように育てて行きたい !!
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