2015/04/29

諏訪「NPO法人ふぉれすと」に行く





4月1日に「森の工房あかね舎」が開所できたことは先日お伝えしたとおりである。

そこでの新規事業で「さをり織り」に取組むことにした。

それで、織りの技術習得のための研修を昨日4月28日に行った。

講師は「手織適塾SAORI 名古屋」の須藤弘子氏にお願いした。

須藤氏は長野パラリンンピック開催の時に知合い、それ以来の友人でもある。


上の写真は、「森の工房あかね舎」の全景。



手作りの看板が掛けられている。



研修では、手織の最初の工程である整経から織りはじめまで。

もう一方では、講師が持参してくれた「さをり」の布で洋服づくり基本の指導を受けた。




やっとのことで仕上がった洋服。

なかなか、可愛い出来上がりだ。

さをり織りは「もえぎ舎」でも行っている事業でもあるので、今後はそのノウハウも指導していき

早く、事業として立ち上げられるよう協力するつもりである。

整経・糸通し・織り等、利用者さんも目を輝かせて指導を受けていた。

楽しく織りあげた布はその仕上がりも素晴らしいものになる。

物作りという仕事は、その醍醐味がたまらない。

「森の工房あかね舎」では、皮革製品の製作・販売、紙資源の回収の2つを事業の柱としている。

そこに、もう1つ「さをり織り」が導入された。

早く、事業の柱と呼べるように育てて行きたい !!


0 件のコメント:

コメントを投稿