革にかかわる事業をするようになり、ずっと見学したかった「皮の鞣し工場」。
6月19日(金)に実現した。
とにかく様々な工程を経て、皮が革になる。
その最初の工程が、上の写真。
1つのドラム1回で、牛の皮なら100枚くらい入れて、ゆっくりとグルグルと回すのだという。
シェービングと言って、皮の厚みをそろえる工程。
かなり、熟練のいる作業だ。
色付けの作業。
様々な、サンプル。
検査室。
鞣された革が完成。
この見学で、皮や革について少し詳しくなりました。
さて、皮から革へ、そこから皮革製品作りへと歩みを進めたい堀川であります・・・
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