2015/06/17

佐久市の「ねば塾」へ




安全・安心なセッケン作りをしている「ねば塾」さんに研修に行ってきた。

塾長の笠原氏は、年齢的には堀川より少しだけ上になるが、

お互いに福祉の現場での仕事を始めた当時は、研修会等でよくご一緒させて頂いた。


まずは、笠原塾長にこれまでの経過等についてお話しを頂いた。

その後、グループホームや工場を見学させて頂いた。


上の写真は、3棟並んで作られたグループホームの共同の洗濯物干し場。

入居者さんや世話人さんが、急な雨などでも困ることがないようにとの配慮だ。

 塾長の障がいのある方に対する思いが伝わってくる。




上の写真は、化粧石鹸の包装作業。 

化粧石鹸を作るためには大変厳しい法を順守しなければならないという。

写真では、お見せできないが別の部屋には最新の化粧石鹸を作る近代的な機械がある。



写真のような、記念品としての石鹸なども作っている。

大企業ではできない、小回りが利き付加価値の高い製品が作られている。



上の写真の建物が一番最初に立てた物だという。

障がいのある人ない人、とにかく全員で基礎から作り上げた建物であるという 。



写真は、一番最初に整備した石鹸を炊く窯。

もちろん、まだ現役で活躍しているというから驚きである。



写真の左の作務衣姿が、塾長の笠原愼一氏。

右が専務で塾長の二男、笠原道智氏。

いろいろと、学びを深めることが出来ました。

ありがとうございました。

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