今年も押し迫りあと3日を残すだけとなった。
当法人も昨日が仕事納め。
午後みんなでお掃除を行い少し早めに今年の仕事を終えた。
新年は、1月3日までお休みして4日から仕事始めとなる。
今年は暖冬であると聞いている。
確かに、師走とは思えないような暖かい日が続いている。
しかし、今朝目を覚まし外を見ると・・・
こんな感じに・・・ 白く雪化粧。
我が家周辺での、初冠雪である。
例年より、1ヶ月近く遅い。
日々の生活で、暖かいのは確かにありがたいのだが
いかがなものか?
先日、今年最後の諏訪「森の工房あかね舎」へ。
そこで、聞いた話。
諏訪地域は北信と違い、積雪は少ないが寒さは厳しい。
ただ、昨今は「どか雪」もあるが・・・
諏訪地方でも、特に茅野市あたりでは昔から寒天の生産が盛んだ。
それは、その地域の寒さを活かしてのことだ。
それが、それが。
今年は、暖かく氷点下を超す寒さにならない。
だから、寒天の生産ができないと言うのだ。
なので、業者は大変に困っているという。
そんな、暖かさなのできっと「諏訪湖の御神渡り」も難しいかも。
夏は暑く。冬は寒いというあたり前のことが、当たり前でないと
それは、まずいことだ。
近年、記録的という言葉をよく耳にする。
記録的な大雨。
記録的な大雪。
記録的な強風。
何か、嫌な感じである。
自然という事を大切に考える時である・・・と感じる。
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