昨日、5月17日(火)塩尻総合文化センターにおいて
「平成28年度福祉就労強化事業「工賃向上計画セミナー(Ⅰ)」が開催された。
これは、は長野県より「福祉就労強化事業」という事業を委託を受けいる
「長野県セルプセンター協議会」が主催して開催した。
「就労継続支援B型事業所」という福祉的就労の場がある。
そこで働く 障がい者の工賃は、月額1万数千円とまだまだ低いのが現状だ。
それを、少しでも向上するようにしたいというのだこの研修の目的である。
参加者は、全県から120余名に及んだ。それは、工賃向上に対する関心の高さだろうか。
講義は
第Ⅰ部
「障がい者就労支援施策の動向について」
講師 厚生労働省 社会・援護局 障害保健福祉部 障害福祉課
就労支援専門官 香月 敬 氏
第Ⅱ部
「長野県障がい者工賃向上計画(H27~H29)と障害者優先調達推進法等の取組みについて」
講師 長野県健康福祉部 障がい者支援課
自立支援係担当係長 伊藤 義行 氏
事業所からの報告「優先調達推進法に係る取組み事例」
①「輪っこはうす・コスモスの家」(伊那社会福祉協議会)
所長 有賀 照子 氏
②「浅科ふれあいホーム」(佐久市社会福祉協議会)
サービス管理責任者 岩間 明美 氏
③「悠友ハウス」(社会福祉法人 絆の会)
支援員 市川 睦 氏
以上の内容であった。
我「まいぺーす」としても「もえぎ舎」「楓舎」の二つの事業所を運営する立場として
工賃向上は大きな課題である。しっかりとした取組みが大切である。
0 件のコメント:
コメントを投稿