2016/05/18

「工賃向上計画セミナー(Ⅰ)」開催




昨日、5月17日(火)塩尻総合文化センターにおいて

「平成28年度福祉就労強化事業「工賃向上計画セミナー(Ⅰ)」が開催された。

これは、は長野県より「福祉就労強化事業」という事業を委託を受けいる

「長野県セルプセンター協議会」が主催して開催した。

「就労継続支援B型事業所」という福祉的就労の場がある。

そこで働く 障がい者の工賃は、月額1万数千円とまだまだ低いのが現状だ。

それを、少しでも向上するようにしたいというのだこの研修の目的である。


参加者は、全県から120余名に及んだ。それは、工賃向上に対する関心の高さだろうか。


講義は

第Ⅰ部
「障がい者就労支援施策の動向について」

講師 厚生労働省 社会・援護局 障害保健福祉部 障害福祉課

    就労支援専門官 香月 敬 氏

第Ⅱ部
「長野県障がい者工賃向上計画(H27~H29)と障害者優先調達推進法等の取組みについて」

講師 長野県健康福祉部 障がい者支援課

    自立支援係担当係長 伊藤 義行 氏


事業所からの報告「優先調達推進法に係る取組み事例」

  ①「輪っこはうす・コスモスの家」(伊那社会福祉協議会)
        所長 有賀 照子 氏

  ②「浅科ふれあいホーム」(佐久市社会福祉協議会)
        サービス管理責任者 岩間 明美 氏

  ③「悠友ハウス」(社会福祉法人 絆の会)
        支援員 市川 睦 氏


以上の内容であった。

我「まいぺーす」としても「もえぎ舎」「楓舎」の二つの事業所を運営する立場として

工賃向上は大きな課題である。しっかりとした取組みが大切である。









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