2016/05/19

「農福連携事業」




かなり前から知人に頼まれていたことがある。

それは「家の畑で何か作ってくれない!」と・・・

そのお宅は、これまでご夫婦で専業農家としてやってこられたが

高齢化により、もう畑仕事が出来なくなってしまった。

畑は沢山あり、倉庫にはいろいろな農機具がそろっている。

ただ人手がない。

今、農業の後継者が少なく高齢化が進み荒れた農地が多くある。

今、障がい福祉の現場では人手はあるが仕事が少ない。

仕事はあるが人手でがない農業。

人手はあるが仕事がない障がい福祉。

お互いに不足しているところを補うと・・・

「農福連携」。

 という事で、当法人においても「農業」に取組むことにしました。


3年間、何も作っていなかった草だらけのこの畑。

ここが、これからの当法人の農業部門の出発点です。

ここでは、「そば」を作る事にしました。

というのは「銀河堂」では、そば粉100%のガレットを提供していますが

今は、小諸産50%と北海道産50%。

出来れば、地元そば粉を使いたい。

でも地元の「そば粉」は手に入らない。

という事で、「そば」を栽培する事にしたと言う訳です。

まずは、この畑。

草刈をして、耕してきれいにしよう !!

さてさて、どんな風になるのか・・・ ご期待くださいませ !




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