2016/06/25
40年前の記憶
堀川の中学生から高校生にかけては、GS(グループサウンズ)ブームであった。
だからその頃から、ギターを弾く人のカッコよさにあこがれてギターを弾き始めた。
初期はテケテケテケテケとベンチャーズのコピーをしていた。
その後、ビートルズやローリングストーンズなどにあこがれで朝から晩まで聞いていた。
したがって、高校の3年間はバンドを結成し勉強もせずに頭の中は音楽のことばかり。
楽しい時期であった。
そして、その後は岡林信康や高石ともやさんなどのフォークブーム。
そんなこんなで、10歳から30歳くらいまでの20年間は常にギーターが側にあった。
結婚し子供が生まれ仕事に追われるようになった頃から
ギターは埃をかぶるようになった。
でもでも、音楽は好きだったのでそんな友人達と、
時々は楽器をいじって楽しんでいた頃もありましたか・・・
あれから~30年!! 最近また、ギターを取り出し少しずつ弾き始めた。
少し、心にゆとりが出来たのか? 定かではない。
でも、あまりにもブランクが長かったので弦を押えると
まるで思うように指が動かない。
ただ指先が痛くて痛くて・・・
始めてギターを弾いた時の様だ
そして、水膨れになり皮がむけた。( これも50年前と一緒)
そして、2~3日たった時、
な・なんと40年前と同じような厚くて固い皮ななっていたのです。
これは、驚きでした。
昔は指先の皮がむけ治り、また皮がむけてまて治りを繰り返し
その度に、少しづつ固い皮になってきたと記憶している
それが、今回少しの練習で一気に昔のような指先になったというわけだ。
指先は、40年前の指先を記憶していたというのか?
人間の体はそういうものなのか?
だとしたら、人間てすごい!!
ただし、記憶していたのは指先の皮だけで
指の動きまでは記憶してくれていない
だから、昔弾けた曲も今はほとんど弾けない
やはり、練習しろというにちがいない。
ただ、その練習も指先が痛くないのでやりやすくなった
しっかりと練習し、いつかその成果を発表できる日がくるかな?
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