2016/10/11
ひとくぎり
今年12月1日の開設を目指し
2つの事業申請を
急いでいる
ひとつは、昨年10月オープンした就労継続支援B型事業所
「楓舎」で新たに生活介護を行い多機能事業所とするための申請
もう1つは、小布施のグループホームの隣で
新たに短期入所の事業を行うための申請だ
何故、その事業を行なおうとしているのか?
それは、地域にそのニーズがあるからである
それに応えるために準備を急いでいると言う訳だ
そして、この2つの事業が開始できるようになると
堀川がこれまで進めてきた一連の事業展開の
ひとつの、区切りを向えることになるからでもある
人が生きていく時、何よりも「暮らす場所」は不可欠だ
そのために、グループホームの整備は欠かせない
「暮らす場」が確保出来たら 次は、「働く場」の整備だ
遣り甲斐のある仕事は、人生を豊かにする
それと共に、生活に必要な収入の確保も大切だ
その収入で、買い物に出かけたり
遊びに出かけることも大事にしたい
それには、「居宅介護」や「移動支援」等のサービスも欠かせない
そして、地域での生活は
様々なリスクも伴うことも多々あるだろう
困りごとも出てくるだろう
そんな時、安心して「相談できる場」が必要になるのだ
そして、例えば一緒に暮らす家族が病気になったり
何かあった時など
どんな時でも、24時間365日
対応できる「短期入所」も必要となる
また、障がいが重く仕事が難しくても
出来る力を活かした仕事や活動の場も
必要だろう
というような訳で
今年の12月は、堀川にとって
ハード面においての
一つの区切りとなるのであります
「暮らす」「働く」「社会参加」「相談」の4つの
柱が、我が法人として
しっかりと揃う事になるからであります
したがって、これまでのように
慌ただしいほどのスピードで
新事業を展開していくことはもう終わりです
これからは、その4本の柱に
日々磨きをかけて行く
それが、今後の仕事となります
だからといって、これからは隠居生活を
しようなどとは、毛頭考えておりません
誰かが、とめようとも
まだまだ、現役で行くつもりの堀川であります
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日記
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