2016/10/06

「あったかい議」





本日、10月6日午後1時30分から

通称「あったかい議」の第5回目が開催された

正式名称は

「小布施町地域包括ケア推進懇話会」という

なにやら、難しい名前の会議である

要するに、小布施町においても高齢者率がすすみ

これまでのように、1人の高齢者を何人もの若者が支えるのでなく

肩車のように、若者1人でひとりの高齢者を支える時代

地域で様々な高齢者を支える仕組みづくりを

しようという会議である


我々が日々取り組む「障害福祉」仕事

究極的には「地域づくり」であると考えている

つきなみの綺麗ごとと言われるかもしれないが

「障害者も高齢者も子供も若者も、老若男女誰でもが

その人らしく生きることが出来る地域」を

築きあげることだと、考えている


それには、いろいろな仕組みと仕掛れづくりと

それによる、資源づくりであると堀川は考えているのです



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