「刑務所だけが、安住の地だった・・・・」という障がい者。
俄かには信じがたい言葉だ。
特に、障がい福祉を仕事としている身として考えた時
どうして、福祉の手が入らなかったのか気にかかる。
しかし、だからこそ著者はその問題を提起しているのだろう。
「累犯障害者」山本譲司著。
「措置」から 「契約」になり
障がいのある方を主体とした「福祉」になりつつあると認識していた。
そんな、認識の甘さが
日々、福祉を論じている立場として恥ずかしい。
先日、「獄窓記」を読み終え、今「累犯障害者」。
これは、山本譲司氏の著作をすべて読んで
しっかりと勉強するしかない
そんな風に感じている堀川であります。
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