11月2日の「累犯障がい者・高齢者の支援を考えるセミナー」で
作家で元衆議院議員の山本譲司さんの講演を聴かせて頂いた。
刑務所の現状と福祉等についての話。
衝撃的であった。
セミナー終了後に講師・シンポジストと関係者の懇親会があり
堀川もシンポジストの一人としてお招き頂いたので参加した。
山本譲司氏とお酒を酌み交わしい話をさせていただき
一段とその人柄に魅力を感じた。
早速、「獄窓記」を買求め読んだ。
全く知らない世界が記されていた。
壮絶なその手記に感動するとともに
現在の刑務所の実情が見えてきた。
そして、それらについてあまりにも無知な自分に気づかされた。
今回のセミナー「累犯障がい者・高齢者・・・」
遅ればせながら、今後しっかりと勉強しようと痛感した堀川です。
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