本日、12月1日(木)当法人として二つの新規事業を開始した。
一つ目が、「楓舎」の生活介護事業。
二つ目が、短期入所(ショートスティ)事業だ。
昨年の10月開所した「楓舎」は
就労継続支援B型事業所としてスタートしたのだが
障がいの重度の方の希望も多いことから
生活介護事業も行う
多機能事業所として
新たにスタートした。
また、短期入所(ショートスティ)は
この地域において
多くのニーズがありながら
実現できなかった事業である。
これまで、そのニーズをこの地域でも
入所施設がその役割を担ってきた事業である。
そもそも、日本の障害者福祉は入所施設に依存し過ぎてきたと思う。
したがって、本来地域で担うべき様々な役割も
入所施設にまかせて来てしまったのである。
そのため、地域にその資源が生まれにくくなってしまっているのだ。
堀川は、入所施設否定論を唱えるつもりはない
しかし、依存し過ぎはよくないと考えている。
「地域で担えることは、地域で担う」これが大切だ。
それでも、地域で担いきれない難しい部分を入所施設が担う
そんな、仕組みづくりが大切なのではないだろうか・・・
そんなこんなで、本日より二つの事業が始まりました。
使い勝手がいい、地域の大切な資源として
育てていきたいと考えている・・・
0 件のコメント:
コメントを投稿