本の紹介をします。
今日、紹介するのは
「自閉症の僕が跳びはねる理由」 東田 直樹 著
この本は、7年前一度、紹介したことがある。
自閉症という障がいを抱える当事者
東田君が中学生の時
自分の内なる心を綴った本である。
昨日、長野駅近くにオープンした本屋さんに出掛けた。
その本屋さんで、「何か面白い本はないかな~」と棚をいろいろ見て回っていたのだが
そこに、懐かしいこの本が目に留まった。
「堀川の本棚」で7年前に紹介した時に買い求めた本は
誰かに貸してそれっきりになっていて堀川の手元にはない。
もう一度読み返そうと思い買求めた。
今回はまだ、全部読んでいないのだが早く紹介したい思い記始めたというわけである。
約30カ国で翻訳され、世界的ベストセラーというこの本。
「自閉症」という障がいが、この本を通じ身近になったらうれしい。
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