2017/06/09

ツバメと共存





昨日、諏訪のあかね舎の出かけた。

その途中「姨捨SA」で一休み

そこで、ツバメの巣発見。


それも可愛いツバメの絵の描いてある受皿の上にヒナが見える。

数えてみると、SAの建物の軒下には同様の巣が8個あった。

その、8カ所すべてに写真のように、巣の下には受皿があり

ツバメの糞が下に落ちないようになっている。

それを見て、とてもうれしい気持ちになった。

「幸福を運ぶ」というツバメだが、受皿がないと下に糞が落ちる。

 SAを訪れた人にツバメといえど糞が落ちたら大変だ。

でも、そのために網などを張って巣が作れなくするのも可哀そうな話だ。


 もちろん、こういった方法はよく見る。

でも、でもである。

ツバメの絵を書いた 受皿は、下から見上げると

一目で巣が上にあることを教えてくれ

ツバメもきっと安心して巣を作り、子育てに専念できるに違いない

そんな様子を、とてもほのぼのとした気持ちで眺めたのです。

もちろん、「あかね舎」には無事到着し、仕事も済まし帰路についた堀川でありました。



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