昨日、諏訪のあかね舎の出かけた。
その途中「姨捨SA」で一休み
そこで、ツバメの巣発見。
それも可愛いツバメの絵の描いてある受皿の上にヒナが見える。
数えてみると、SAの建物の軒下には同様の巣が8個あった。
その、8カ所すべてに写真のように、巣の下には受皿があり
ツバメの糞が下に落ちないようになっている。
それを見て、とてもうれしい気持ちになった。
「幸福を運ぶ」というツバメだが、受皿がないと下に糞が落ちる。
SAを訪れた人にツバメといえど糞が落ちたら大変だ。
でも、そのために網などを張って巣が作れなくするのも可哀そうな話だ。
もちろん、こういった方法はよく見る。
でも、でもである。
ツバメの絵を書いた 受皿は、下から見上げると
一目で巣が上にあることを教えてくれ
ツバメもきっと安心して巣を作り、子育てに専念できるに違いない
そんな様子を、とてもほのぼのとした気持ちで眺めたのです。
もちろん、「あかね舎」には無事到着し、仕事も済まし帰路についた堀川でありました。
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