今回は、久々に本の紹介です。
山口絵里子著「裸でも生きる」。
以前、テレビの「情熱大陸」と言う番組で紹介されたことで知り
すごい女性だと、感銘を受けた。
その女性が、株式会社マザーハウスの代表山口絵里子氏。
「25歳女性起業家の号泣戦記」と副題があるように
若き女性の自伝である。
本の帯には、「バングラディシュで『援助』でなく
働く人たちが誇りを持てる仕事をつくる。
「途上国発ブランド」創造の軌跡! 」とある。
バングラディシュでのものづくりは困難の連続。
その中で、後戻りせず自分の信じた道を行く。
その姿に
堀川が久々の感動を覚えた本である。
「波乱万丈の人生」というなら
彼女とスケールこそ違うが堀川も負けていない。
自分の人生を思い返すとまさに「波乱万丈」の一言に尽きる。
いや、現在でも波乱の中で日々を送っていると言っていい。
そんな自分の生き様を重ねながら
本書を読んだ。
「バングラディシュの人たちが誇りを持てる仕事をつくる」の
「バングラディシュ」を「障がいのある」に読み替えてみる。
「障がいのある人たちが誇りを持てる仕事をつくる」。
これは、堀川が日々考えていること・・・
株式会社マザーハウスも設立して10年、大きく発展している。
「理念」「哲学」がとてもしっかりと
ピシッと一本通っていると言う感じ
「裸でも生きる2」「裸でも生きる3」もすでに出版されているという
遅ればせながら、それらも読んでみようと思う。
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