2017/10/09

「裸でも生きる」の紹介




今回は、久々に本の紹介です。

山口絵里子著「裸でも生きる」。

以前、テレビの「情熱大陸」と言う番組で紹介されたことで知り

すごい女性だと、感銘を受けた。

その女性が、株式会社マザーハウスの代表山口絵里子氏。


「25歳女性起業家の号泣戦記」と副題があるように

若き女性の自伝である。

本の帯には、「バングラディシュで『援助』でなく

働く人たちが誇りを持てる仕事をつくる。

「途上国発ブランド」創造の軌跡! 」とある。


バングラディシュでのものづくりは困難の連続。

その中で、後戻りせず自分の信じた道を行く。

その姿に

堀川が久々の感動を覚えた本である。

「波乱万丈の人生」というなら

彼女とスケールこそ違うが堀川も負けていない。

自分の人生を思い返すとまさに「波乱万丈」の一言に尽きる。

いや、現在でも波乱の中で日々を送っていると言っていい。

そんな自分の生き様を重ねながら

本書を読んだ。

「バングラディシュの人たちが誇りを持てる仕事をつくる」の

「バングラディシュ」を「障がいのある」に読み替えてみる。

「障がいのある人たちが誇りを持てる仕事をつくる」。

これは、堀川が日々考えていること・・・


株式会社マザーハウスも設立して10年、大きく発展している。

「理念」「哲学」がとてもしっかりと

ピシッと一本通っていると言う感じ

「裸でも生きる2」「裸でも生きる3」もすでに出版されているという

遅ればせながら、それらも読んでみようと思う。







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