10月20・21日の2日間、長野市のビックハットで
「産業フェアin信州」が開催され出展した。
優良企業が数多く出店する中、当法人のような事業所の出展は
少々場違いな感もあるが
この様な企業との商談の機会はとてもいい刺激になる
今回も、いくつかの取引に関するお話しを頂くことが出来た
当法人は、「m&co」というブランドで皮革製品の製造・販売を行っているが
本来業務の障がい福祉事業の中の事業としてとらえると
とても狭義な捉え方になりがちである
というのは、障がい福祉事業が本来の主たる事業で
皮革製品の製造・販売は「障がい者の工賃稼ぎ」のための仕事
もっと言えば、障がい者の「内職的」な事業と捉えられがちである
しかし、当法人はその様な捉え方をしていない
皮革製品の製造・販売が主たる事業であり
その事業に携わる従業員に障がいのある人たちが多数いる
そんな言い方が適切であるのかもしれない
また、もし「内職的」な側面があるとすれば
我々がまだ未熟であるからであり
乗り越えるべき課題であるだろう
いずれにしても、当法人は「m&co」というブランドを
もっともっと育てあげることであり
障がい福祉というフィールドでなく
一般社会の中で通じるブランドとなることこそ
当法人最大の目標なのである・・・
働く障がい者の「工賃」を「給与」と呼べるようになるために。
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