先月に契約し、内装工事を行い
事務机やパソコンそしてコピー
機等の準備をしていた事務所が
今週の2月18日(月)に準備
終了。
やっと事務所としてオープンの
運びとなった。
まだ、スタッフは全員そろった
訳ではないので正式オープン
とはならないが一応業務ができるようになった。
今は、この4月から須坂市内で開設予定の就労継続支援B型と生活介護を行う多機能事業所
「もえぎ舎」のオープンに向けて、その準備を急いで行っているところである。
もう少し時間が欲しいという思いと、早く4月になり開所したいという思いが交錯している感じである。
まだまだ、始まったばかりだが、ここがこの地域の障害福祉発信の場になれたらと願っている。
場所は、村山橋から須坂市内に入る国道沿いで、須坂市大字小山2628 ラフォーレ須坂という
マンションの一階にある。(株)酒井商会さんと中華料理のニーハオさんの間で、車検のコバックさん
のちょうど向かいと言えば、この地域の人なら分って頂けるだろうか。
駐車場も事務所前にあります。ぜひぜひ、遊びに出かけてください。 お待ちしております。
2013/02/21
2013/02/12
「老いかたレッスン」を読んでVol.2
先日、渡辺淳一氏の著書である「老いかたレッスン」を紹介した。
そこには、60歳前後で会社を定年になった人の生き方が書いてあった。
ひまをもてあまし自宅にこもり、奥さんに「たまにはどこかに行ってきたら」などと言われて、
特に行きたい所も、また行くべき用事もないのに、仕方なく「図書館」に行ったり
「句会」の仲間と会ったり、公園を散歩したり・・・等々の過ごし方が書いてあった。
暇をもてあまし、その時間つぶしをするということは、なかなか大変なことであると
つくづく感じたのである。
さて、自分のことに戻って考えてみよう。
私にはまだやり残した仕事が山ほどあって、
それらを片づけなければならないという、大きな課題がある。
そのために、日々忙しく動き回っている。
きっと、それはまだまだ続く事になるだろうと思われる。
その意味で、堀川には幸いなことに定年というものがない、と言える。
自伝を書いたり、句会に行くのもきっとそれなりに、楽しいのに違いない。
でも、今の60歳前後の人たちを見ると、まだまだ若い。
もっと、バリバリと仕事をしてもいいのではないか。
社会的にも、60歳定年制をなくして、65歳定年制にするとか
そもそも、定年制そのものも無くしてしまおうという動きもある。
初老と言われる堀川の仲間の皆さん・・・
堀川のように、自分が「これぞ」と思うものに、心底没頭してみませんか。
そんな、生き方も悪くないように思えるのです。
「老いかたレッスン」をあらためて読んだ、堀川の今の素直な気持ちです。
わ
そこには、60歳前後で会社を定年になった人の生き方が書いてあった。
ひまをもてあまし自宅にこもり、奥さんに「たまにはどこかに行ってきたら」などと言われて、
特に行きたい所も、また行くべき用事もないのに、仕方なく「図書館」に行ったり
「句会」の仲間と会ったり、公園を散歩したり・・・等々の過ごし方が書いてあった。
暇をもてあまし、その時間つぶしをするということは、なかなか大変なことであると
つくづく感じたのである。
さて、自分のことに戻って考えてみよう。
私にはまだやり残した仕事が山ほどあって、
それらを片づけなければならないという、大きな課題がある。
そのために、日々忙しく動き回っている。
きっと、それはまだまだ続く事になるだろうと思われる。
その意味で、堀川には幸いなことに定年というものがない、と言える。
自伝を書いたり、句会に行くのもきっとそれなりに、楽しいのに違いない。
でも、今の60歳前後の人たちを見ると、まだまだ若い。
もっと、バリバリと仕事をしてもいいのではないか。
社会的にも、60歳定年制をなくして、65歳定年制にするとか
そもそも、定年制そのものも無くしてしまおうという動きもある。
初老と言われる堀川の仲間の皆さん・・・
堀川のように、自分が「これぞ」と思うものに、心底没頭してみませんか。
そんな、生き方も悪くないように思えるのです。
「老いかたレッスン」をあらためて読んだ、堀川の今の素直な気持ちです。
わ
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本の感想
2013/02/03
「老いかたレッスン」を読んでみた
この「堀川の本棚」を始めたのは、私の日々のことや読んだ本の感想などを
紹介できたらと思い始めた。でも、だいぶ長い間本の紹介もせずにきてしまった。
したがって、今回は久々本の紹介をさせていただくことにする。
本のタイトルは「老いかたレッスン」、著者は渡辺淳一氏である。
特に、この本を読みたいと思い購入したわけではない。
お正月休みに暇を持て余し、仕方がないのでチョットどこかに出かけようと思い車を走らせた。
今年は正月の二日と言うのにかなりのお店がすでに営業していて、
普段とあまり変わらない様子だった。そこで、時間つぶしにはちょうどいいと思い出かけたのが
「本屋」さんだった。何か面白そうな本があったら買おうかと気軽な気持ちで、
営業中の本屋にはいってみた。本屋さんに入って一番目につく棚に、うず高く積み上げられて
いたのが、今日紹介する「老いかたレッスン」というタイトルの本であった。
きっと、それだけ老いを感じ始めた堀川のような年代がたくさんいるということのあらわれだろう。
タイトルが目に入り、初老を迎えた堀川が読むにはとてもふさわしい本に思え、すぐに手に取った。
本の帯には「年齢をとることは止められない。躰の衰えは自然の摂理。
でも、だからこそ、できることがある。それが「老活術」だ! 」とあった。
裏側には 「長く生きてみると、人生面白い。
邪念で若返ろう。
自伝を書く秘訣。
新しい名刺の使い方。
老いても女性とつきあおう。
定年後、老後こそ、外へ出よう !」と書いてある。
それだけ見てもまさに今の私には一番ふさわしい内容に思えて、すぐに購入した。
本は、ひとつのテーマが4~5ページなので、暇なときすぐに手に取り読むのにちょうどいい。
ただ、読み始めてだんだんと気持ちが暗くなった。というのは、定年後の60歳前後の男の人を
テーマにした項目がやたらに多くペーシがさかれていて、「定年後、出かけるところがなく困る。」
「時間をもてあまし、奥さんにはゴミだしやお風呂の掃除など、今までやったことがなかったことを
言いつけられるようになる」等々、身につまされるようなことがいろいろとかかれていたからだ。
しかし、読んでみて今感じているのは「歳をとり、身体が年々衰えて行くことをありのままに
受け入れる事が出来る自分であらねばならないという事なんだな~」と言うことである。
確かに、老いたからできることもあるが、老いたからできなくなることもそれ以上に多い。
それは、決してうれしいことではない。しかし
その現実を素直に受け止め、日々楽しく暮らすことが大切なのだろうと・・・。
その意味で、つらく悲しい現実も含めつづられているこの本書は、確かにタイトルどおり
「老いかたレッスン」なのであった。
堀川も、そのレッスンを受け、今後は「明るく楽しい日々」を心がけ、
一日いちにちを大切に過ごして行こうと思う今なのであります。
紹介できたらと思い始めた。でも、だいぶ長い間本の紹介もせずにきてしまった。
したがって、今回は久々本の紹介をさせていただくことにする。
本のタイトルは「老いかたレッスン」、著者は渡辺淳一氏である。
特に、この本を読みたいと思い購入したわけではない。
お正月休みに暇を持て余し、仕方がないのでチョットどこかに出かけようと思い車を走らせた。
今年は正月の二日と言うのにかなりのお店がすでに営業していて、
普段とあまり変わらない様子だった。そこで、時間つぶしにはちょうどいいと思い出かけたのが
「本屋」さんだった。何か面白そうな本があったら買おうかと気軽な気持ちで、
営業中の本屋にはいってみた。本屋さんに入って一番目につく棚に、うず高く積み上げられて
いたのが、今日紹介する「老いかたレッスン」というタイトルの本であった。
きっと、それだけ老いを感じ始めた堀川のような年代がたくさんいるということのあらわれだろう。
タイトルが目に入り、初老を迎えた堀川が読むにはとてもふさわしい本に思え、すぐに手に取った。
本の帯には「年齢をとることは止められない。躰の衰えは自然の摂理。
でも、だからこそ、できることがある。それが「老活術」だ! 」とあった。
裏側には 「長く生きてみると、人生面白い。
邪念で若返ろう。
自伝を書く秘訣。
新しい名刺の使い方。
老いても女性とつきあおう。
定年後、老後こそ、外へ出よう !」と書いてある。
それだけ見てもまさに今の私には一番ふさわしい内容に思えて、すぐに購入した。
本は、ひとつのテーマが4~5ページなので、暇なときすぐに手に取り読むのにちょうどいい。
ただ、読み始めてだんだんと気持ちが暗くなった。というのは、定年後の60歳前後の男の人を
テーマにした項目がやたらに多くペーシがさかれていて、「定年後、出かけるところがなく困る。」
「時間をもてあまし、奥さんにはゴミだしやお風呂の掃除など、今までやったことがなかったことを
言いつけられるようになる」等々、身につまされるようなことがいろいろとかかれていたからだ。
しかし、読んでみて今感じているのは「歳をとり、身体が年々衰えて行くことをありのままに
受け入れる事が出来る自分であらねばならないという事なんだな~」と言うことである。
確かに、老いたからできることもあるが、老いたからできなくなることもそれ以上に多い。
それは、決してうれしいことではない。しかし
その現実を素直に受け止め、日々楽しく暮らすことが大切なのだろうと・・・。
その意味で、つらく悲しい現実も含めつづられているこの本書は、確かにタイトルどおり
「老いかたレッスン」なのであった。
堀川も、そのレッスンを受け、今後は「明るく楽しい日々」を心がけ、
一日いちにちを大切に過ごして行こうと思う今なのであります。
2013/01/27
おいしい素敵なお店を見つけた
先週の日曜日に珍しく妻が「小布施においしいサンドイッチのお店があるらしいので行ってみない」
ということで早速出かける。
近くまで行くと看板が目に入り、お店の場所もすぐに分かった・・・
小じんまりしたお店で、とても素敵な女性がすぐに迎えてくれた。
テイクアウト中心のお店だが、店内でも食べられるというので、ショーケースの中にある
いろいろなサンドイッチのなかから好きなものを選んだ。、店の壁の黒板に書いてある様々な
メニューの中から、スープとコーヒーを注文する。
前の晩降った雪が積もり寒い日であったが、店にはあの素敵なオーナーこだわりだと思われる
アラジンのストーブが燃えてちょうどいい暖かさだった。もちろん、サンドイッチも
スープもおいしくて身も心までも暖かくなるようだった。
とても、美味しく素敵な時間を過ごせたので、病みつきになりそうで今朝も朝食抜きで
開店時間の10時に合わせて出かけたのである・・・
今日もあのオーナーが素敵な笑顔で出迎えてくれた。期待どおりでうれしい。
サンドイッチと薬膳スープ(かぶ・里芋の
ミルクスープ)とコーヒーを注文した。
先週も食べた「薬膳スープ」。食べる前は
もしかしたら薬草か何かのにおいが
きついのかな ~、などと思いながら注文したが
特にクセもなくとてもおいしかった。
ぜひ堀川のブログに載せたいとお願いすると
快く了解してくれた。
また、「開店は午前10時だが、今度来るとき
は、9時半くらいでも大丈夫と」言ってくれた
もしかしたら
これから、休日の朝の食事はいつも
「 ICHI cafe」さんで、いただくことに
なるかもしれない、そんな休日の朝の過ごし方も悪くないな~などと思った。
堀川は最近、少々体重が気になるが食べ歩きは嫌いじゃない。
でも、なんでもあるファミリーレストランは苦手だ。蕎麦だったらあそこ、お鮨 だったらあの店
釜揚げうどんのおしぼりが食べたくなったらあの店と、数は少ないがそれなりのこだわりがある。
そんな一つに「ICHI cafe」をくわえさせていただきたいと思う。
久々素敵な店に巡り合えた・・・http://ichicafe.net 皆さんもぜひ行ってみてください。
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日記
2013/01/20
新事務所開設準備始まる
前回の投稿で記した、事務所用のいい物件があったという話だが
それから、話はトントン拍子に進み
1月13日には契約し、1月17日には物件の引渡しとなった
内装は、すべてやり変えなければならないので早速業者にお願いし見積もりをもらった
壁・床・天井すべての素材と色が決まった
お願いした業者はとても良心的なところで、かなり価格も抑えてくれた・・・ありがたいことだ
そして、早速明日1月21日から工事を始めて、今月中には仕上げてくれると言う
なので、2月初旬にはいよいよ移転できるということである
事務所用の事務机やパソコンそして複合機や電話・FAXなども用意しなければ・・・
いよいよ、忙しくなる
2月初旬に移転が出来たら、そんなに華々しくはしないが、ごくごくささやかに
うちわの関係者に集まってもらい、事務所の開所祝いでも行なおうかと思っている
我が「特定非営利活動法人まいぺーす」も少しづつ、でも確実に前進し始めた・・・
それから、話はトントン拍子に進み
1月13日には契約し、1月17日には物件の引渡しとなった
内装は、すべてやり変えなければならないので早速業者にお願いし見積もりをもらった
壁・床・天井すべての素材と色が決まった
お願いした業者はとても良心的なところで、かなり価格も抑えてくれた・・・ありがたいことだ
そして、早速明日1月21日から工事を始めて、今月中には仕上げてくれると言う
なので、2月初旬にはいよいよ移転できるということである
事務所用の事務机やパソコンそして複合機や電話・FAXなども用意しなければ・・・
いよいよ、忙しくなる
2月初旬に移転が出来たら、そんなに華々しくはしないが、ごくごくささやかに
うちわの関係者に集まってもらい、事務所の開所祝いでも行なおうかと思っている
我が「特定非営利活動法人まいぺーす」も少しづつ、でも確実に前進し始めた・・・
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日記
2013/01/09
今年の仕事始め
我が「特定非営利活動法人まいぺーす」の仕事始めは、暦どおりの1月4日(金)からだった
とはいえ、5日・6日と土日でお休みだったので
実質的には1月7日(月)からが本格的な仕事の開始ということになった
以前もご紹介した通り、今は堀川一人でアパートの一室を借り仕事場としているが
今後は、いろいろと事業を展開するためには本格的な事務所が必要と考え
あちらこちらに声をかけ、いい物件を探していたのであるが
そんなところ、1月7日とてもいい物件があると連絡をもらった
それは、国道沿いの建物で7階建てのアパートの1階部分で約55㎡程のワンルームとの事
早速時間をとり見に行くと、事務所用のエアコンもあり、トイレ、給湯設備もある
なかなかの好条件を備えた物件だった
もちろん駐車場も有料にはなるが、建物の入口前に4台ほどは確保できると言う
正月早々にとてもいい情報が舞い込んだ、元旦に初詣に行ってお願いした結果が
もう、現れたという感じでとてもありがたかった
連絡をくれた不動産屋さんで、物件の詳細も聞くことが出来た
家賃も好条件ながら決して高くない・・・
早めに結論を出して決めてしまいたい
我が法人のまた新たな出発が出来そうである
とはいえ、5日・6日と土日でお休みだったので
実質的には1月7日(月)からが本格的な仕事の開始ということになった
以前もご紹介した通り、今は堀川一人でアパートの一室を借り仕事場としているが
今後は、いろいろと事業を展開するためには本格的な事務所が必要と考え
あちらこちらに声をかけ、いい物件を探していたのであるが
そんなところ、1月7日とてもいい物件があると連絡をもらった
それは、国道沿いの建物で7階建てのアパートの1階部分で約55㎡程のワンルームとの事
早速時間をとり見に行くと、事務所用のエアコンもあり、トイレ、給湯設備もある
なかなかの好条件を備えた物件だった
もちろん駐車場も有料にはなるが、建物の入口前に4台ほどは確保できると言う
正月早々にとてもいい情報が舞い込んだ、元旦に初詣に行ってお願いした結果が
もう、現れたという感じでとてもありがたかった
連絡をくれた不動産屋さんで、物件の詳細も聞くことが出来た
家賃も好条件ながら決して高くない・・・
早めに結論を出して決めてしまいたい
我が法人のまた新たな出発が出来そうである
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日記
2013/01/01
あけましておめでとうございます
皆さんあけましておめでとうございます。
堀川の元旦は朝午前5時に起床して、家族はまだ寝ていた
のでひとりパソコンのメールをチェックしたり、興味のある人
のブロクを見たりと、朝のひと時を過ごした
家族が起きだしてからは、一応新年のあいさつを交わし、孫
の春花にはお年玉などあげて「じぃじ~」らしさを示してみた
のである その後、遅い朝食でお雑煮をいただき 元旦
気分を味わった・・・
そして昨夜は二年参りには行かなかったので
上の写真にある、家から徒歩で10分位のところにある「高杜神社」に夫婦で初詣に行ったのだ
無病息災・家内安全そして、今年の一番の願い事である、「NPO法人まいぺーす」の事業が順調に
進みますように・・・としっかりとお願いしてきた (お賽銭の割にお願いが多過ぎるかな~)
いずれにしても、今年はいい年であるように願いたいものである
もう、思い出したくたくもないが一昨年・去年と二年続きで最悪の年が続いたのだから
さすがに、神様も今年はいい年にしてくれるに違いない・・・そんな風に思っている
さてさて、だからこそ今年はあんまりのんびりしてはいられない
前回も書いたが、まずは日中活動事業所である「もえぎ舎」の今年4月1日の開設が待っている
あわて過ぎだと思われそうだが、その半年後の10月1日付けで、もうひとつ日中活動系の事業所の
開設を予定しているのだ・・・頑張らなければ !!
そんな堀川でありますが、皆さまにとっても今年が良い年になりますよう、心よりお祈りいたします。
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日記
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