2015/10/09
商談会に出展
昨日、10月8日午後1時から3時30分まで
長野県の企画による「商談会」が、諏訪合同庁舎で開催された。
事前の申込みの結果、参加OKという連絡を頂き出展させて頂いた。
この商談会は、NEXCO東日本・中日本のSAやPAの売店での販売を目的にするもので、
バイイヤーが約50名程訪れてくださるという企画であった。
そして、出展者は当法人を含め30社。
当然のことながら、この企画は一般企業に向けた企画であり
障がい者事業所だけを対象にしたものではない。
しかし、障がい者事業所も4事業所程参加していた。
商談会への参加はあまり経験ないのだが、なかなか活気あふれるものだった。
したがって、未経験がゆえにいろいろと勉強することも多かった。
当法人としたら、革製品を売りたいではダメである。・・・という事に気づかされた。
売りたいのは、革のバックなのか財布なのかキーホルダーなのか?
それを、はっきりと打ち出すことが大切であるのだ・・・
あたり前のことながら、POPの活用や売値・卸値をはっきりすること等は大切だ。
帰宅して、頂いた名刺を数えたら75枚あった。
営業成績はイマイチであったが、またネットワークが広がった。
いろいろと、学ぶことの多い「商談会」出展でありました。
2015/10/06
(株)クリーン・ワークさんを視察させていただく
昨日、10月5日(月)長野県中小企業家同友会の
障がい者問題委員会の研修があり参加した。
今回は、岡谷市にある(株)クリーン・ワークさんを訪ね視察研修させて頂いた。
(株)クリーン・ワークさんは関連会社の(株)アイ・クリーンの中にある。
仕事は、主に事務所や店舗等の玄関マットやモップのクリーニングを行っており、
そこでは、障がいのある方を2名雇用されている。
まずは、工場内を見せて頂いた。
工場には、大きなドラム式の洗濯機や乾燥機が何台もあり
マットやモップを洗濯していた。
重いマットを、何十枚も洗濯機に入れ洗う。
洗って余計に重くなったマットを、洗濯機から出して
今度は乾燥機の中へ。
かなり重労働である。
その中で、2名の障がいのある方も他の従業員と一緒に一生懸命働いていた。
見学後は、場所をかえて代表取締役の花岡氏より様々な説明を頂いた。
その話の中で、氏がどれだけ障がい者雇用に前向きで
理解が深いかを知ることができた。
とても、学びの多い視察研修でありました。
2015/10/03
小布施町の新事業所開設しました
かねてより改修工事を進めてきた小布施事業所が予定とおり、10月1日オープンできた。
事業所の名前は、「楓舎」。
就労継続支援B型の定員20名。
建物の玄関付近。
事務室。
応接室。
作業室。
多目的室。
他に更衣室が男女各1室。
トイレも男女各1個に多目的トイレが1個完備している。
介助しやすいお風呂もよういした。
それと、通りに面したところはカフェにする予定だが、そこはまだ工事中。
構想していたとおりの建物が出来上がった。
あとは、中身だ !!
1日からは、利用者3名でのスタートとなった。
ありがたいことに、今後通所を希望してくださる方も多い。
事業の内容は、「もえぎ舎」同様に皮革・布・さをり製品の製造・販売を考えている。
どれも、利用してくださる方のニーズとそれぞれの感性を大切にして行くつもりだ。
カフェのオープンは、一ヶ月遅れの11月1日を予定している。
美味しいコーヒーの他、スムージーやそばガレットなどを提供できたらと考えている。
皆様、ぜひお出かけください。
一同お待ちしております。
2015/09/25
長野県産シカ革製品完成しました
かねてより、長野県産のオリジナル製品を作りたいと考えていたのだが
この程、長野県産のシカ革を使用した製品がやっと出来上がった。
シカ革のハンチング。
シカ革のポーチができあがった。
人間とシカが共存して行ける社会が大切であるのだが。(もちろん、他の動植物とも)
しかし、そのためには一定の駆除も必要になる。
シカ肉は、ジビエとして活用されているが皮は、まだまだ活かしきれていないのが現状だ。
それを活かしたいと考えたのが、今回の取組みである。
駆除されたシカの活用は長野県でもまた、全国的にも様々な取組が試みられている。
いろいろなプロジェクトにより、肉はもちろん角を使ったアクセサリー等様々に加工されている。
当然、革もいろいろ試作され、少しづつ流通してもいる。
だが安定的に流通しているところはあまり多くない。
今回は、シカ革の加工も試行錯誤した。
しかし、それ以上に革の安定的な確保が一番の課題となった。
また、その確保が出来ても野山を駆け回ったシカの革は傷も多く製品化に苦労もした。
そして、出来上がったのが「ハンチング」と「ポーチ」である。革には当然キズもある。
だが、それも野山を駆け抜けた証だと考えて使ってほしい。
シカ革は、本当に柔らかく手触りも気持ちがいい。
末長く使う逸品として愛用してほしいと考えている。
少しづつ流通して行ったらいいと思っている。
2015/09/23
お久しぶりです
お久しぶりです!
先月、8月8日の投稿から今日まで更新せず じまいでした。
いつも、「堀川の本棚」に立ち寄って下さる皆様、お元気でしょうか?
堀川は、いたって元気であります。
では、なんで投稿したなかったのか・・・?
あまりにも忙しすぎました。 いえいえ、これは言い訳ですが・・・
さてさて、以前もお伝えした小布施町に建築中の事業所ですが
本当は、8月末には引渡しの予定でありましたが
工事が遅れておりまして、1ヶ月遅れの9月末になりそうです。
すでに、長野県からは「就労継続支援B型 定員20名」の事業所として
10月1日に事業開始してよろしい、との指定を頂いております。
事業所の名称は「楓舎」と命名いたしました。
深い意味はありませんが、楓という字が好きで事業所の名前に使いたたかった・・・
ただそれだけのことであります。
でも、でもです。楓という字を分解すると「木」と「風」に分けられます。
堀川は「楓」という字を見ると、木々が茂る森を風が緩やかに吹き抜けて行く・・・
そんな、イメージが広がるのです。
とても、さわやかで気持ちのいい光景なのです。
小布施に開設する新しい事業所が、木々を渡る風のようでありたい。
そんな想いでの命名であります。
建物の引き渡しが済み次第、建物の様子を写真に収めて
この場でご紹介するつもりであります。
皆様「もえぎ舎」同様に「楓舎」も、何卒よろしくお願いいたします。
2015/08/08
カフェめぐり
今年の10月1日に、小布施町に「カフェ」をオープンする予定である。
そんな訳で少し遅いのだが、新しい店の参考のため「カフェ」めぐりをしている。
先日は、長野市の「hiyori CAFE」と「グリーン ハウス」を訪ねた。
おしゃれな看板が出迎えてくれる。
お店の中はかなり広く、昔は倉庫か何かだったようなたたずまい。
壁の書棚には、本がいっぱい。
読書が楽しめるカフェでもある。
メニューも豊富で楽しめる。
夜は、hiyori BER になりお酒も楽しめるらしい。
落ち着いた雰囲気のとてもいいお店だった。
次に訪ねた「GREEN HOUSE」これもなかなか、素敵な店だ。
農業法人か何かの経営らしく、店の入口には様々な新鮮野菜を販売している。
その奥のカフェがある。
カフェでは新鮮な野菜を使った「グリーンスムージー」と「ソバ・ガレット」が味わえる。
なかなか、おしゃれなカフェである。
さてさて、当法人の運営する「カフェ」どうなりますやら・・・
布を仕入れに
「もえぎ舎」では、皮革製品の製作を主たる作業としているが、革と布を一緒に使うことも多々ある。
しかし、この近隣ではなかなか使いたい生地が少ない。
そこで、「布の街日暮里」に仕入れに出掛けた。
仕入れた布を運ぶことも考えて、車で日暮里まで行く事にした。
途中、横川のSAで休憩。
そこに飾られた「シカさんのオブジェ」が、とても可愛いかった。
須坂を出発して、約3時間。
ようやく「日暮里」に到着。
駅から続く「日暮里繊維街」専門店が所狭しと立ち並ぶ。
こんな店、あんな店。
「うわ! 安い ! 」
おしゃれなお店もいっぱい。
気になった「木版プリント地 専門店」。
木版で、生成りの生地に模様をつけて行く。
これ! もしかしたら、生活介護の利用者さんの仕事になるかも・・・
布のお店の他に、いくつかの革のお店も。
そんな、こんな、楽しい一日でありました。
仕入れた、生地や革はそうそうに製品化の予定です。
ご期待ください !
そうそう、今日8月8日は「びんずる市」の日でもあります。
もちろん「もえぎ舎」も出店します。
暑い日になりそうですが、ぜひお出かけください。
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