2015/10/21
ある日の会話
堀川は、私の母と我々夫婦そして娘家族3人の6名で一緒に暮らしている。
したがって、娘夫婦の子供、堀川にとっての孫も同居しているのである。
よく「孫は子供とまた違う可愛いさがある」と言うが・・・ 。
その通りだ。
堀川は小学校1年生のその孫と遊ぶのが大好きだ。
そんな、ある日の会話・・・
堀川 「今日、遠足だったんだよね~。楽しかったかい?」
孫 「うん」 「アキサガシエンソク」 「楽しかったよ」
堀川 「え! 明日が遠足なの?」
孫 「違うよ! 秋さがし遠足だよ」
堀川 「秋さがし遠足か~」「いっぱい秋探してきたかい?」
孫 「うん、いっ~ぱい」
孫 「明日は『シカシドウ』だよ」
堀川 「え~ 皮下脂肪て何するの?」
孫 「じぃじぃ~たらヤダね~ シカシドウだったら~」
堀川 「え~? あ~っ! 歯科指導ね !」
そんな、一コマでありました。
てんで話にならない堀川であります・・・
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日記
2015/10/12
10月の「びんずる市」に出店
10月10日(土)の「びんずる市」に出店しました。
過ごしやすい天候で、善光寺は多くの人が訪れていました。
「もえぎ舎 」は、今回販売担当者は4名。
利用者・職員の頑張りで、品揃えも最初の頃と比べだいぶ増えた。
10月にはいりとても過ごししやすい気候になった。
そのために、出店者も一日テントでの販売も楽になったためなのか、今回は出店者の数も
出店内容もとても豊富になった気がした。
今回は皮革製品を扱うお店も今回はいつもより多かった。
上の写真は、長野市の「天使のけーき」さんだ。
添加物を使わないで、安全・安心・そして美味しいケーキを作っている人気店。
「青空フーズ」さんの「豆乳チャイティー」とてもおいしかった。
上の写真は、新潟寺泊からの出店者「GLOCAL STYLE」さん。
主に、ネパールのバックを販売していた。とてもシッカリした素敵なバック類を販売していた。
いつも、いろいろとお世話になっている「南青山のバッグ工房」さんにもお会いできた。
相変わらず、素敵な商品が所狭しと並べられていた。
毎回、新作をだして来るところは、とにかく脱帽である。
「もえぎ舎」も負けてはいられません。
さてさて、「びんずる市」も来月の開催で今年は終了。
また、来年の4月から開催される予定。
毎回、知り合いがが増えることがうれしい。
11月14日が今年最後の「びんずる市」。
来月も、「もえぎ舎」出店します。
ぜひ、お出かけください~。 心より、お待ちしております。
2015/10/09
商談会に出展
昨日、10月8日午後1時から3時30分まで
長野県の企画による「商談会」が、諏訪合同庁舎で開催された。
事前の申込みの結果、参加OKという連絡を頂き出展させて頂いた。
この商談会は、NEXCO東日本・中日本のSAやPAの売店での販売を目的にするもので、
バイイヤーが約50名程訪れてくださるという企画であった。
そして、出展者は当法人を含め30社。
当然のことながら、この企画は一般企業に向けた企画であり
障がい者事業所だけを対象にしたものではない。
しかし、障がい者事業所も4事業所程参加していた。
商談会への参加はあまり経験ないのだが、なかなか活気あふれるものだった。
したがって、未経験がゆえにいろいろと勉強することも多かった。
当法人としたら、革製品を売りたいではダメである。・・・という事に気づかされた。
売りたいのは、革のバックなのか財布なのかキーホルダーなのか?
それを、はっきりと打ち出すことが大切であるのだ・・・
あたり前のことながら、POPの活用や売値・卸値をはっきりすること等は大切だ。
帰宅して、頂いた名刺を数えたら75枚あった。
営業成績はイマイチであったが、またネットワークが広がった。
いろいろと、学ぶことの多い「商談会」出展でありました。
2015/10/06
(株)クリーン・ワークさんを視察させていただく
昨日、10月5日(月)長野県中小企業家同友会の
障がい者問題委員会の研修があり参加した。
今回は、岡谷市にある(株)クリーン・ワークさんを訪ね視察研修させて頂いた。
(株)クリーン・ワークさんは関連会社の(株)アイ・クリーンの中にある。
仕事は、主に事務所や店舗等の玄関マットやモップのクリーニングを行っており、
そこでは、障がいのある方を2名雇用されている。
まずは、工場内を見せて頂いた。
工場には、大きなドラム式の洗濯機や乾燥機が何台もあり
マットやモップを洗濯していた。
重いマットを、何十枚も洗濯機に入れ洗う。
洗って余計に重くなったマットを、洗濯機から出して
今度は乾燥機の中へ。
かなり重労働である。
その中で、2名の障がいのある方も他の従業員と一緒に一生懸命働いていた。
見学後は、場所をかえて代表取締役の花岡氏より様々な説明を頂いた。
その話の中で、氏がどれだけ障がい者雇用に前向きで
理解が深いかを知ることができた。
とても、学びの多い視察研修でありました。
2015/10/03
小布施町の新事業所開設しました
かねてより改修工事を進めてきた小布施事業所が予定とおり、10月1日オープンできた。
事業所の名前は、「楓舎」。
就労継続支援B型の定員20名。
建物の玄関付近。
事務室。
応接室。
作業室。
多目的室。
他に更衣室が男女各1室。
トイレも男女各1個に多目的トイレが1個完備している。
介助しやすいお風呂もよういした。
それと、通りに面したところはカフェにする予定だが、そこはまだ工事中。
構想していたとおりの建物が出来上がった。
あとは、中身だ !!
1日からは、利用者3名でのスタートとなった。
ありがたいことに、今後通所を希望してくださる方も多い。
事業の内容は、「もえぎ舎」同様に皮革・布・さをり製品の製造・販売を考えている。
どれも、利用してくださる方のニーズとそれぞれの感性を大切にして行くつもりだ。
カフェのオープンは、一ヶ月遅れの11月1日を予定している。
美味しいコーヒーの他、スムージーやそばガレットなどを提供できたらと考えている。
皆様、ぜひお出かけください。
一同お待ちしております。
2015/09/25
長野県産シカ革製品完成しました
かねてより、長野県産のオリジナル製品を作りたいと考えていたのだが
この程、長野県産のシカ革を使用した製品がやっと出来上がった。
シカ革のハンチング。
シカ革のポーチができあがった。
人間とシカが共存して行ける社会が大切であるのだが。(もちろん、他の動植物とも)
しかし、そのためには一定の駆除も必要になる。
シカ肉は、ジビエとして活用されているが皮は、まだまだ活かしきれていないのが現状だ。
それを活かしたいと考えたのが、今回の取組みである。
駆除されたシカの活用は長野県でもまた、全国的にも様々な取組が試みられている。
いろいろなプロジェクトにより、肉はもちろん角を使ったアクセサリー等様々に加工されている。
当然、革もいろいろ試作され、少しづつ流通してもいる。
だが安定的に流通しているところはあまり多くない。
今回は、シカ革の加工も試行錯誤した。
しかし、それ以上に革の安定的な確保が一番の課題となった。
また、その確保が出来ても野山を駆け回ったシカの革は傷も多く製品化に苦労もした。
そして、出来上がったのが「ハンチング」と「ポーチ」である。革には当然キズもある。
だが、それも野山を駆け抜けた証だと考えて使ってほしい。
シカ革は、本当に柔らかく手触りも気持ちがいい。
末長く使う逸品として愛用してほしいと考えている。
少しづつ流通して行ったらいいと思っている。
2015/09/23
お久しぶりです
お久しぶりです!
先月、8月8日の投稿から今日まで更新せず じまいでした。
いつも、「堀川の本棚」に立ち寄って下さる皆様、お元気でしょうか?
堀川は、いたって元気であります。
では、なんで投稿したなかったのか・・・?
あまりにも忙しすぎました。 いえいえ、これは言い訳ですが・・・
さてさて、以前もお伝えした小布施町に建築中の事業所ですが
本当は、8月末には引渡しの予定でありましたが
工事が遅れておりまして、1ヶ月遅れの9月末になりそうです。
すでに、長野県からは「就労継続支援B型 定員20名」の事業所として
10月1日に事業開始してよろしい、との指定を頂いております。
事業所の名称は「楓舎」と命名いたしました。
深い意味はありませんが、楓という字が好きで事業所の名前に使いたたかった・・・
ただそれだけのことであります。
でも、でもです。楓という字を分解すると「木」と「風」に分けられます。
堀川は「楓」という字を見ると、木々が茂る森を風が緩やかに吹き抜けて行く・・・
そんな、イメージが広がるのです。
とても、さわやかで気持ちのいい光景なのです。
小布施に開設する新しい事業所が、木々を渡る風のようでありたい。
そんな想いでの命名であります。
建物の引き渡しが済み次第、建物の様子を写真に収めて
この場でご紹介するつもりであります。
皆様「もえぎ舎」同様に「楓舎」も、何卒よろしくお願いいたします。
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